RSSリーダーの道を目指すなら

RSSリーダーの道を目指すには何をしなければならないかを考えて見ましょう。
といっても、することは、ただ1つ。使用するRSSアグリゲーター/リーダーを選ぶだけです。
私たちがウェブページを見るためにブラウザが必要なように、RSSフィードをトラックするためには、RSSアグリゲーター/リーダーが必要です。


RSSアグリゲーター/リーダーを使用すると、非常に時間を節約することができます。いちいちウェブサイトを訪問し、更新されているかどうかチェックする必要がありません。RSSアグリゲーター/リーダーは、自動的に更新をチェックし、更新されていればその情報を表示してくれます。
多くのRSSアグリゲーター/リーダーは、3パネルレイアウトを使用しています。もうすでにご存知だと思いますが、MS Outlookのようなレイアウトです。
左側のパネルに購読しているRSSフィードの一覧が表示され、右上に選択したフィードに含まれている記事のタイトルが表示されます。そして、右下に選択した記事の内容が表示されます。
このレイアウトは、好みに応じて変更することができるようになっています。
また、多くのRSSアグリゲーター/リーダーは、上級者向けでも比較的安い価格で購入することができます。最初は、無料で配布しているリーダーで十分でしょう。
前に紹介したRSS Banditは、オープンソースの無料リーダーです。非常に使いやすく、RSSフィードを追加する方法も、ウィザードに従って入力して追加する方法と、RSSアイコンをドラッグ&ドロップで追加する方法の両方をサポートしています。
詳細は、こちらをご覧ください。
RSSアグリゲーター/リーダーには、3つのタイプがあります。
・PCソフトウェアベースのRSSリーダー
・ウェブベースのリーダー
・ウェブブラウザのビルトイン/プラグイン
PCソフトウェアベースのRSSリーダーは、当然ながら通常のソフトウェアと同様に、PCデスクトップで動きます。最小化したときにトレイアイコンの中に入り、バックグラウンドで更新情報をチェックします。そして更新情報があれば、ポップアップで通知してくれます。
私は、個人的には、このタイプが好きです。常に最新情報を自動的にチェックしてくれるのがありがたい。検索サイトで、あるキーワードでの検索結果をRSSとして受け取る設定をしています。
もしソフトウェアをインストールしたくなければ、ウェブベースのリーダーを選択するのが良いでしょう。ウェブベースのリーダーを提供しているサイトへ行ってサインアップすれば良いだけです。
使用しているウェブブラウザにRSSの機能がビルトインされていれば、それを使うのが良いでしょう。OperaにはすでにRSSリーダーの機能がサポートされています。IEは、現在のところプラグインとして提供されていますが、IE7.0でRSSを標準サポートする予定が表明されています。
ちなみに、IE7.0でRSSが標準サポートされれば、RSSユーザーは一気に増加し、RSS関係のビジネスも成長するようになると考えています。
それまでに、皆さんも、RSSを熟知し、ブレークしたら先生になりましょう!

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