RSSキャンペーンの最大効果を生み出す秘訣

今回で、RSSの話題は最後とします。その締めくくりとして、RSSを有効に使うための秘訣は何かを考えて見ましょう。
1. 皆さんが持っているウェブページの被リンク数を増やし、トラフィックを増加させるためには、できるだけ多くのブログ/RSSディレクトリーにRSS feedを送信することです。当然、ヤフー、MSN、グーグルといった検索エンジンも忘れてはなりません。
2. 記事のタイトルには、キーワードが含まれていなければなりません。
3. 他のRSSパブリシャーが自分のfeedで使用したくなるような最新記事を書きましょう。特にRSS広告の場合は、ターゲットとしているマーケットをつかんでいるRSSパブリシャーがどこにいるか、RSSディレクトリーを訪問して掴んでおくことが必要です。


4. 多くのパブリシャーは、記事の更新情報を購読しています。従って、多くの記事投稿サイトへ送信しておかなければなりません。そうすると、多くのRSS feedであなたの記事が扱われるようになります。
5. 記事や広告の最後に、使用したキーワード一覧などを追加しておくと良いでしょう。その方が、検索エンジンにインデックスされ安くなります。
6. 検索エンジンに既にインデックスされているRSS feedを見つけるには、グーグルなどで、自分がターゲットとしている市場を検索する際に、「RSS feed」を検索キーワードに追加して行います。
上位に表示されたRSSパブリシャーとコンタクトを取り、第三者が書いた記事や広告を載せられないか交渉しましょう。もし承諾してもらえれば、チャンスは大きく膨らみます。そのパブリシャーに対し、キーワードリッチな記事や広告を提供し続ければ、あなたの記事も検索エンジンに上位ランクされることになります。
7. もしあなた、あるいはあなたの会社がインターネットで商品、サービスを販売しているのであれば、協力会社、パートナー企業、アフィリエートなどにRSSで商品情報を提供し、それらの企業のウェブサイトに掲載してもらいましょう。
8. あなたがウェブサイトを持っているのであれば、別ページにRSS Feedを追加しましょう。(他の人が書いた記事を表示させることになります。)
そのページは、当然、あなたがターゲットとしているマーケットに向けた最新記事が常に更新されることになり、検索エンジンにすばやくインデックスされ、トラフィックを増加させることができるようになります。
そのためには、1ページに1 RSS feedを追加しましょう。そしてRSS feedの周辺にあなたのメインウェブサイトへのリンクを貼っておきます。また、広告などを表示させておいても有効です。
こんなページを作ってみました。 Selected Article Nagivationは、インターネット上で公開されている記事をカテゴリー分けし、表示します。対象記事は英語のみです。日本語で自由に使える記事はあまりないので…
9. あなたのウェブサイトにRSS feedを掲載しても良いパブリシャーを探すには、検索エンジンで、
  backend.php syndicate
とキーワードを入力して検索しましょう。そうすると、掲載可能なRSS feedを提供しているサイトのリストが非常に多く表示されます。ちなみにグーグルで検索すると、17百万件が検索されました。
ただし、ほとんどが英語のサイトです。日本語はほとんどありません。ちなみにこのbackend.phpはポータルサイト構築スクリプトXoopsで使用されているRSSをサポートするファイルです。
10. 記事は、口語調で書きましょう。あたかも友達と話しているように。
11. RSS広告に適したhtmlページを作りましょう。RSS feedを通して、そのページを送信します。そして、その広告の中で、あなた自身のRSS feedを購読してもらえるように説得しましょう。
12. RSS広告のターゲットは、あなたの商品やサービスに関心を持っている人たちです。不特定多数ではありません。あなたの商品やサービスに関連するRSS feedを見つける努力を怠ってはいけません。
13. 非常に重要な部分がRSS広告のヘッドラインです。RSS広告は、ターゲットを特定したマーケットに対して行われますから、ヘッドラインには、そのマーケットに関連するキーワードを含み、クリックしてもらえるような魅力あるものにしなければなりません。
そういう意味で、前回紹介した宮川さんのコピーライティング基礎講座は重宝します。関心のある方は、こちらをどうぞ。 
また、宮川さんと濱田さんの共同セミナーのDVDもあります。
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14. 最後ですが、RSS広告では、当然そのパフォーマンスを測定しなければなりません。異なるタイプの広告をテストしてクリックスルー率がどのようになるか見ましょう。

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