RSS導入は超簡単

RSSをを利用するために必要なものは、超、超、超簡単にそろいます。
まず、インターネット接続環境。これは当然ですね。
次に、フィードリーダー。俗にRSSリーダー、あるいは、ニュースアグリゲーターと呼ばれているもので、RSSチャネルを読み、定期的にフィードが更新されているかどうかをチェックし、されていれば、あなたに変更を通知するものです。
そして、皆さんがパブリシャーの立場であれば、当然、皆さんの記事。


今回のハードディスク物理障害を普及させる時に、RSSアグリゲーター(リーダー)を変更しました。
RSS Banditというものに変更しました。これは、オープンソースのRSSリーダーで、メニューなどに使用される言語も、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、中国語など15ヶ国語に対応しています。
.Netフレームワーク上で動作するアプリケーションですので、.Netフレームワークを導入しなければなりません。多少動作がもたもたする場合がありますが、シンプルで、gooのように不要な機能が付いていません。
まだRSSリーダーを試していない方は、ダウンロードしてみてください。
また、RSSフィードを使用するためには、RSSファイルのURLを知らなければなりません。これは、ウェブサイトで、オレンジ色のXMLフィードボタンをクリックすれば分かります。
たったこれだけです。本当に簡単でしょ。
では、RSSを動作させるためには、どのようなことが必要なのでしょうか。
RSSは非常に複雑で、どのように動作するか分からないと思っているかもしれません。
しかし、本当は、いたってシンプルなのです。
最も困難なことは、RSSファイルを生成することです。
RSSは、あなたのウェブサイトのコンテンツのリンクを配信する方法です。そして、他の人がそれを使うわけです。言葉を変えれば、あなたのコンテンツを「シンジケート」する方法です。
RSSシンジケーション、あるいは、RSSニュースフィード(省略してRSSフィード)と呼ばれるものは、すべて同じものを指しています。
動作するプロセスは2つあり、1つはRSSフィードの発行、そして、もう1つは、その使用です。
パブリシャーは、特定なフォーマットのテキストファイルを作り、その中で、タイトル、記事へのリンクなどをリストアップします。
1)RSSパブリシャーは、RSSファイルを生成する。
2)RSSファイルのバリデーションを行い、投稿する。
3)RSSパブリシャーは、購読者へRSSフィードを提供する。
4)インターネットユーザは、ニュースアグリゲーターを使いパブリシャーのフィードを購読する。
5)RSSパブリシャーは、頻繁にコンテンツを更新する。
6)インターネットユーザは、ニュースアグリゲーターから新規投稿の通知を受ける。
RSSシンジケーションは、今や急成長しています。
それは、即座に、フィルタリングされることなく、コンテンツを配信できるところによるものが大きいです。
そして、配信を開始するために必要な知識が比較的少ないです。
皆さんも、RSSを使って、皆さんのビジネスを差別化したいと思われませんか?
今がそのチャンスです。まだ誰も行なっていません。

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