RSSを使用して来る変化へ早期に対応せ

今回は、RSSを利用するメリットには、どのようなものがあるか、考えてみたいと思います。
RSSを利用するメリットには、以下のようなことが考えられます。
しかし、このリストは、すべてを物語るものではありません。RSSを利用するメリットは、毎日発見されているといっても過言ではありません。
RSSフィードを利用することは、私たちをまったく別世界へと導いてくれます。皆さんも一緒に、多くのメリットを発見してください。


1)より簡単で短時間の操作
ウェブサイトをお気に入りに登録して、巡回することと比較しすると、RSSフィードを使用するのは、より簡単で時間がかかりません。
RSSリーダーを起動させ、記事、見出し、更新情報などあなたが関心を持っていることをがあるかどうか見るだけです。個々のウェブサイトを訪問して更新されているかどうか確かめることも必要ありません。
2)メールから解放される
最新情報を得るために、メルマガなどのようなメールベースのいろいろなニュースレターを購読していると思いますが、ジャンクメールを多く受信することになってしまいます。
RSSフィードを購読することで、メールの受信量を減らすこともできます。
3)ダイアルアップユーザにもやさしい
RSSファイルは、コンテンツの概要を記述していますから、ブラウザでウェブページを見るよりは、はるかに速く表示できます。これは、外出先などからモバイルでアクセスする必要があるときに重宝します。
また、情報発信者側から見ても、ウェブ管理者は、データ送信量を気にする必要がありません。
4)スパムの心配がない
RSSフィードはまったくeメールを使用しませんから、広告主も、パブリシャーもスパムだと認定されることなく、RSSチャネルを通して広告を打つことができます。
5)検索エンジン対策に有効
RSSフィードは、豊富なコンテンツとキーワードを含んでおり、常に更新されていますので、ヤフー、グーグル、アレクサなど大手検索エンジンと非常に相性が良いものです。
事実、RSSフィードをウェブページに表示させるだけで、ほんの数日で、一銭のお金も使わずに、ヤフーの上位に掲載されたということも報告されています。
6)ウェブサイトの露出度向上
eメールベースのメッセージと異なり、RSSフィードは、Weblog.comなどのブログ検索エンジンに自動的に拾われ、フィードリーダーに表示されます。
比較の問題ですが、これは、検索エンジンからのトラフィックを増大させる効果を持ちます。RSSフィードを購読しているネットユーザは、自分が関心のある事項を載せているサイトを検索しているものです。
7)最新テクノロジーに対応
私たちはまだ、氷山の一角を見ているに過ぎません。ウェブ管理者は、RSSの力を知り、最新テクノロジーに対応するためにRSSフィードを用意しつつあります。
多くのユーザがRSSを利用するようになれば、これを無視することは、自分たちのビジネスが危機に面することになることがわかっているからです。
ネットユーザは、自分たちが気に入っているウェブサイトがRSSフィードを提供することを期待しています。
8)デザインが柔軟
RSSの記事は、html、音声、ビデオ、フラッシュ、さらにJavaスクリプトなど先進的なエレメントを含むことができます。
これは、まったく新しいクリエーティブな世界へのドアを開くことになり、購読者に対して非常に強い印象を与えることにつながります。
9)無限のウェブサイトと同期が取れる
このようなメルマガは、登録している読者の方へしか配信されません。しかし、RSSフィードは、限りなくいろいろなウェブサイトと同期が取れます。
10)購読停止が簡単
メルマガと異なり、購読停止のリンクがありません。停止したい時は、フィードを削除するだけです。
11)即座に配信できる
コンテンツは、発行されると、購読者へ直接配信されます。
12)開始するために必要な知識が少ない
RSSを発行、または購読するツールは、毎日のように開発され公開されています。RSSバージョン2.0に準拠したフィードファイルを生成するソフトウェアもあります。
このようなツールを使えば、記事を書き、フィードを生成し、サーバーへアップロードするだけです。
ちなみに、RSSフィード生成ソフトの開発を計画しています。コーディングは、1日もあればできるほど簡単です。
12)RSSはメインストリームになる
ヤフーとMSNは、RSSディレクトリーを開発中です。そして、提供するフィードをユーザのウェブサイトに掲載することを計画しています。
このように、RSSを利用するメリットはたくさんあります。
今すぐに、このトレンドの波に乗り、RSSが爆発的に受け入れられるようになる前に対応することで、あなたのビジネスも成功への道を確実に歩むことができます。
その方法は、新世紀eビジネス戦略第1巻を見てください。

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