PMP試験対策にお勧め教材

PMP受験で、私が使用した教材を紹介しておこう。
「PMPの試験問題の日本語がひどい」ということをよく聞いていた。そこで、英語で受験する事を決意した。
試験自体は、最初に英語が表示されて、日本語ボタンを押して日本語を表示させると言うやり方だ。日本語で受けるとワンクリック余分にしなければならない。それも各問題ごとに。
尤も、受けて見た感想は、日本語でも意味は十分に分かる。
試験中は、英語を中心にして、意味が分からない言葉があれば日本語を見るという風にした。


さて、試験勉強で使用した教材は、以下のものである。なお、以下の画像をクリックすれば、アマゾンへ飛び購入できる。
もちろん、最初は、PMBOK。英語版と日本語版両方を読んだ。対比して読む事で、どのように訳しているかがわかる。2度ほど読み込んだ。以下の画像は、PMBOK第3版のものなので、9月までに受験しようと考えている方は、PMBOK2000を購入しなければならない。お間違いないように。

次に、教材だが、私は、俗に言うRITA本を使用した。

これを3回ほど繰り返し読み、演習を行った。なお、PMP Exam Prepは、もうじき第5版が出る予定だ。

これは、片手で持てる小さい本なので、非常に重宝する。通勤時間を有効に使うため電車の中で試験問題を解ける。通勤時は、必ずこれを開いていた。
そして、やはり、試験問題を集中してこなしたいので、eラーニング教材を選択した。
PM FASTrack: PMP exam simulation software, Version 4.3 Rita MulcahyPM FASTrack: PMP exam simulation software, Version 4.3

さすがに、アメリカの教材だけあり、本番の試験と非常に良く似た問題がかなり詰まっている。本番でも全く違和感なく試験を受ける事ができた。これは、各プロセスごとに、ランダムに、試験を表示する事ができる。また、模擬試験風にしたり、Super PMPという難解な問題だけ選んだりする事もできる。
日本語でもiStudyがあるが、内容は、雲泥の差だ!
これらを使用して、十分勉強すれば、3ヶ月で合格間違いなし!英語でトライしようとしている人には、超お勧め教材だ。

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