多難な外資系SAPロールインプロジェクト

先日、ある外資系コンサルティング会社のSAP R/3導入の相談を受けました。グローバルでビジネスプロセスの統一を目指し、今年に入り、アジア地区のロールアウトを実施するとか。
日本の要求事項は既に反映しており、後は、その検証とユーザトレーニング、データ移行のみとか。しかも、計画では、6月1日サービスイン…
これまでに数多く見てきた外資系の導入の注意点を本国のプロマネと日本のアプリオーナーに説明してきました。


現場の方の意見を聞くと、要求事項を上げた時には、すべてを網羅していないような感じ。プロジェクトが迷走しなければ良いのですが。とりあえず、何か問題が起こったら、その火消し役として関与することになりました。
私のビジネス的には、参加の機会が増えたほうが良いし、かといって、プロジェクト的には、私の参加がない方が良いし。
果たして、笑う日本法人ができるか、泣く日本法人ができるか。

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