SAPコンサルが多用するフレーズ

SAPコンサルタントが多用するフレーズをご存知だろうか。
最近は、使われているかどうかわからないが、少なくとも、私が、導入コンサルタントをしていた時に、使われていたフレーズをご披露したい。
第1位: どうカスタマイズ(パラメータ設定)するかによります。


第2位: それは、スコープ外です!(どうして良いか考えが浮かばない時の究極の対応フレーズ)
第3位: ほかのモジュールでできます。(担当外モジュールに責任をふる時)
第4位: 翻訳が悪いですね。(意味不明なヘルプの質問を受けた時)
第5位: その情報、何処で聞きました?(確かにコンサルより顧客の方が早く情報を取ることがあった)
第6位: いい考え方ですねぇ。動くかどうか、私も見たいです。(できるかどうか不安な時)
第7位: 次のリリースで実現されます。私はまだ確認できていませんが…(機能不足に対応)
第8位: そんなこと、したくないでしょ!(アドオンを作りたくない時)
第9位: 実際にやって見ましょう。(できるかどうか不安な時)
第10位: ベーシスの問題です。(バグを他モジュールにふる時)
第11位: 専門家が来週来ますから、確かめて見ましょう。(できるかどうか不安な時)
第12位: そのように動くように考えて、作られたものではありません!(顧客が裏技を使おうとした時)
第13位: OSSにあげてください。(バクか仕様かわからない時、OSS:オンラインヘルプデスク)
第14位: ABAPでレポートを書けばできます。(とにかく標準で対応できない時)
第15位: 私が言っているのです!(自分が言っている事が顧客に伝わらない時)
第16位: バグですね。(うまく動かない時)
第17位: ドイツに聞いてみます。(不安な時)
第18位: OSSがダウンしてますね。(OSSがつながらない時)
第19位: 次のリリースで直ります。(バグに対応する時、最近はパッチが出るので使われていないか)
第20位: コンセプトが違う!(顧客が想定外の使い方をしようとした時)
こんなフレーズをコンサルが言った時は、微笑んであげましょう。

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