内部統制コンサルタントが枯渇状態

公開草案が出たことで、11月に入り、私のブログへのアクセスが急増しています。検索キーワードで判断すると、ビジターの70%が内部統制がらみのキーワードです。
これから手を付ける企業が多いことを暗示しているのではないでしょうか。しかし、コンサルタントを雇うことができるのでしょうか。もう既に、内部統制関係のコンサルタントは枯渇しています。
コンサルタントと言っても、プロジェクトを回す観点からのコンサルタントは少ないので、外部に頼らず、自分たちだけでプロジェクトを行わざるを得ません。また、リスクを洗い出しできるコンサルタントは、もっと少ないのが現状です。
法対応だから、やらないと言うわけには行きません。しかも手戻りを発生させないようにするには何が必要か予めプロジェクトを俯瞰して計画を立てることがキーとなります。
ここ数年は、内部統制関係のコンサルティングを中心にして行こうと考えていますが、いつまで続くのでしょうか。Y2K対応の時のように2008年を過ぎると内部統制が忘れ去られてしまうようになるのでしょうか。どうなるのでしょうかねぇ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*