バリアセグメント

現在プロジェクトで忙しい中、立て続けに、松岡圭祐の最新作を読みふけっています。バリアセグメントと霊柩車N0.4です。バリアセグメントは、ゲーム業界を題材として、千里眼とは一味違った内容となっています。
シティーエクスパンダー4というゲームをした全国の小学生の間に黒いコートの男の幻覚を見て、自殺、怪我が広まっていきます。この原因を探りながら、企業の危機を救っていくと言う内容です。若い社長のリーダーシップの下、自ら原因究明を行うものです。
この内容は、企業のクライシスマネジメントとして読んでも面白いのではないでしょうか。
霊柩車N0.4は、実際にある霊柩車ドライバーのブログを小説化したものです。現在読んでいる途中なので、全容はまだ分かりませんが、千里眼、催眠、マジシャンシリーズに次ぐヒーロー、ヒロインの登場ではないかと期待しています。

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