大変なことが起こった...茫然自失

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実は、私が使用していたノートPCのハードディスクが物理障害を起こし、データを取り出せなくなってしまったのです。

PCを使用していると、急にハードディスクから変な音が聞こえてくるようになり、同時に、遅延書き込みが失敗したとのメッセージが表示されました。急いで、データを保存してPCを終了させたまでは良かったのですが、それ以降2度と立ち上がらないようになってしまいました。

何か、ヘッドが引っかかっているような音が聞こえ、読み込もうとして失敗しているような感じです。

障害が起こったときに、娘のPCから検索し、論理障害の場合であれば、データを取り出してくれる業者を見つけ、ハードディスクを持って行ったのですが、物理障害だとわかりました。

そこで、もう一度検索し、DATA119というサービスを見つけ、電話をして、そこに郵送しました。現在、調査中です。どの程度のデータを取り出せるか調べてもらっています。

こんなビジネスもあるのですねぇ...

調査費用だけで3万円。取り出すデータの容量によって数10万円...

過去から作成したビジネスのデータがあるので、できるだけ取り出せたらと思っていますが、どの程度取り出せるか...

バックアップはこまめに取らないとだめですね。痛感しました。人間、経験しないとわかりません。

メルマガの過去データも、仕事のデータもすべて失ってしまったような感じです。

バックアップがあるだろうと思われるかもしれませんが、このようなときに限って、バックアップを取っていない...リスク管理がなっていません。


どうせ購入するならと、120MBのハードディスクに交換しました。今まで使用していたものは、60GBなので、倍の容量です。また、回転数も速いものにしました。

不気味なくらい、静かで、ランプを見ないとアクセスしているのかどうかわかりません。

今、データが何もないので、120GBのうち20GBしか使っていません。非常に快適です。

リカバリーをかけ、何とか、アプリケーションまで復旧させた状態です。


ちなみに、私は、ソニーのバイオを使用しているのですが、昔使っていたものは、ハードディスクを交換するとき、本当に、PCを分解しなければ交換できなかったのです。しかし、今使用しているものは、底のふたを開けるだけで交換できるようになっています。

我が家では、バイオが4台あります。どれも、私がハードディスクを交換しています。余った内蔵ハードディスクがころがっているのですが、3GB、8GB、30GB...と。物理障害を起こしたものは、今回が初めてです。

これ以上分解するとサポートが受けられないという警告シールが昔のものにはあったのですが、今回は、なかったです。それだけ交換が楽になりました。

余っているハードディスクのデータを入れ替え、30GBのものを新たにバックアップ用として使用するか、新たに、60GB程度の内蔵ハードディスクを購入し、外付バックアップ専用として使用するか、検討中です。

 

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このページは、yosakoが2006年2月22日 22:00に書いたブログ記事です。

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