コンサルの視点の最近のブログ記事

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倒れてから1年

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昨年の2月に心筋梗塞で倒れてから、ちょうど1年が経ちました。約2ヶ月の入院後、自宅療養を行い、また、リハビリ的な仕事も行ってきました。

まだまだ後遺症的な症状も残っており、倒れる前の状態には戻っていません。右足の感覚が鈍く、歩いているとき、足を上げていると思っても、ちょっとした段差で躓いてしまいます。ほかにも、改善しているけれど、完全に回復していない症状もあります。

こんな状態で、一気に歳を取ってしまったと思うこともあります。しかし、まだまだ若いと思うことにしています。もう10年は最低限、働きたいと思っています。この体に適切な仕事を見つけなければ。

これまでのようなプロジェクトに入り支援を行っていく形から、顧問、研修講師などのほうへシフトしていきたいと考えています。

奇跡の生還

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2月20日に私が所属するITコーディネータの勉強会が新宿でありました。引き続き行われた懇親会後に、気分が悪くなり、タクシーに乗せてもらい、渋谷の井上病院へ行きました。そして、先生との問診中に、心筋梗塞で、心肺停止状態になってしまいました。もし、倒れたのが路上、あるいは電車の中だったら、今は帰らぬ人となっていたでしょう。

気がつくと、日赤医療センターのベッドの上でした。私の記憶がはっきりしているのは、3月4日以降のことです。懇親会の後半からの記憶が全くありません。井上病院へ行ったことも記憶にありません。意識が戻ったのが3月1日頃で、意識が戻っても、目の焦点が合わず、記憶が混濁しており、支離滅裂なことを言っていたそうです。

ローカルPCで、webのテスト環境を構築していますが、IIS 7からApache 2.2.11に変更しました。

これまでも、一部のPHPが動かなかったりしたりしていましたが、最近頻繁に使用途中で、IISワークプロセスが停止しましたとメッセージが出るようになってしまいました。

そこで、思い切って、Apacheに乗り換えました。インストールも設定も非常に簡単で、今まで動かなかったPHPも動いており、非常に快適になりました。

まず、http://httpd.apache.org/download.cgiへアクセスして、apache_2.2.11-win32-x86-no_ssl.msiをダウンロードします。(このURLをクリックしてもダウンロードできます。)

インストールする前に、IISのサービスを停止し、起動を手動に変更します。後は、ダウンロードしたファイルをインストールするだけ。

残念なことに、無断で、当ブログ記事を全文引用している記事を見つけました。明らかな著作権違反行為です。早急に記事を削除するか、あるいは、引用元を明記してリンクを貼るかするかのどちらかを望みます。

全文引用された記事は、PMBOK第4版変更点です。この記事は、2009年1月4日に公開しています。著作権侵害記事は、tp://ameblo.jp/meknes-pj/entry-10189834022.html(リンクは貼りません)です。

無断引用の根拠は、この記事の一字一句が同一であること。さらに、当方の記事に間違いが1カ所あるのですが、その間違いも同じであることです。その間違いは、2009年6月31日という日付です。正しくは、2009年6月30日です。

著作権侵害記事を掲載しているブログの管理人は、私と同様にITコーディネータであり、PMP資格も保有しているとのことですので、職務倫理規定に同意しているはずです。資格に恥じない対応を望みます。

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2週間ほど、更新が滞ってしまいました。

別にサボっていたわけではなく、実施基準が確定するのを待っていたのです。
八田先生が確定するのは中旬ごろと言っていましたが、本当に、15日まで待たされました。

これからが本番です。1年で乗り切るためには、経営者の方のコミットと、効率的な作業、全社を挙げた体制が必要になります。

先日も、今からプロジェクトを起こそうとしている企業の方と面談しましたが、現在選定しているメンバーが全員現業との兼任。
これでは、最初からプロジェクトが迷走するリスクを負っています。

初年度以降の運用も考え、プロジェクトメンバーは、専任としましょう。これ、必須です。

ようやく実施基準が承認され、内部統制構築も、これからが本番。
内部統制「ブーム」もさらに盛り上がることになるでしょう。

周りの情報に踊らされることなく、自社の状況をしっかりと把握して、何が必要かをじっくり考えることが先決です。
将来の運用体制も考え、ここは、じっくり、計画を立てなければなりません。

日経BP社に取材されました。
取材目的は、日経SystemというIT関係者のための雑誌で、「システム開発プロジェクトの教訓」という特集記事を書くとのこと。

弊社で販売しているプロジェクトマネジメントテンプレートのプロジェクト完了報告書プロジェクト評価報告書の内容を中心に、私が実際にプロジェクト終了時点で行っていたことなど、約1時間半程度のインタビューでした。

記事内容がどのようになるかはわかりませんが、3月号に掲載される予定です。

機会があれば、ご覧ください。

ある企業の方と、内部統制プロジェクトの立ち上げについて話しました。しかし、話がかみ合わない。

アサーションとは何ですか?
キーコントロールはどのように選ぶのですか?

と言った立ち上げとは関係ないような質問から

実行計画書テンプレートはありませんか?
文書化のテンプレートはありませんか?
各種ハンドブックはありませんか?

究極の質問は、「お願いすれば、すべてやっていただけますか?」

内部統制は、外部コンサルタントに丸投げして構築できるものではありません。自分自身が構築しなければ何もなりません。
テンプレートのようなツールを使用するだけで、構築できるものでもありません。

いくら、法対応で行わなければならないとしても、他人任せでは...

今からプロジェクトを立ち上げる企業がすべてこんな考え方を持っているとすると...肌寒くなってきてしまいます。

ダブルミッション

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正月に小説を読んだと先週書きましたが、読んだ小説は、門田泰明の「ダブルミッション」。

これは、東京国税局査察部のナンバー1査察官が企業不正を暴いていくストーリーです。轢き逃げ事件を目撃し、そこから企業の不正を嗅ぎ取り、調査を開始。数々の難局に対処しながら、粉飾決算、不可解な資金移動を暴き、政治家を巻き込んだ巨大な陰謀に挑んで行きます。小説の随所に法律の説明なども入っており、単なる企業小説にとどまっていません。

内部統制構築の支援を行っているので、このような小説を選んでしまったのか、と思うこともしばしば。

門田泰明ファンにとっては、うれしい場面も。査察官の危機に、他シリーズの超法規の女性が助ける...名前は書いていませんが、それとなく、黒豹シリーズの高浜狭霧とわかる。豪快な山嵐で、悪漢を悶絶させる。どうせなら、黒豹も登場させて欲しかった。

皆さん、明けましておめでとうございます。
お正月は、どのように過ごされましたでしょうか。

私は、寝正月。初詣に行った後は、小説を読む毎日です。

今年も、当面の間(いつまで続くかわかりませんが)、内部統制構築に関する情
報を発信していきたいと考えています。
ビジネス的にも、内部統制構築をコンサルティングの中心に据えて、活動してい
くつもりです。

現在内部統制構築を支援している企業の本体部分の事前準備が完了する1月末で、
一応、契約が終了します。
2月以降は、まだ決めていませんが、支援が必要な企業があれば、声をかけてく
ださい。

公開草案が出たことで、11月に入り、私のブログへのアクセスが急増しています。検索キーワードで判断すると、ビジターの70%が内部統制がらみのキーワードです。

これから手を付ける企業が多いことを暗示しているのではないでしょうか。しかし、コンサルタントを雇うことができるのでしょうか。もう既に、内部統制関係のコンサルタントは枯渇しています。

コンサルタントと言っても、プロジェクトを回す観点からのコンサルタントは少ないので、外部に頼らず、自分たちだけでプロジェクトを行わざるを得ません。また、リスクを洗い出しできるコンサルタントは、もっと少ないのが現状です。

法対応だから、やらないと言うわけには行きません。しかも手戻りを発生させないようにするには何が必要か予めプロジェクトを俯瞰して計画を立てることがキーとなります。

ここ数年は、内部統制関係のコンサルティングを中心にして行こうと考えていますが、いつまで続くのでしょうか。Y2K対応の時のように2008年を過ぎると内部統制が忘れ去られてしまうようになるのでしょうか。どうなるのでしょうかねぇ。

面白いグッズを発見しました。

その名も、「お化け探知機能」付きケータイストラップ!

これ、欲しい気がします。何よりも、そのレビューレポートが面白い。

「お化け探知機能」付きケータイストラップ登場

お化け探知携帯ストラップを、ビビりながらレビューする

心霊現象とITの関係

バリアセグメント

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現在プロジェクトで忙しい中、立て続けに、松岡圭祐の最新作を読みふけっています。バリアセグメントと霊柩車N0.4です。バリアセグメントは、ゲーム業界を題材として、千里眼とは一味違った内容となっています。

シティーエクスパンダー4というゲームをした全国の小学生の間に黒いコートの男の幻覚を見て、自殺、怪我が広まっていきます。この原因を探りながら、企業の危機を救っていくと言う内容です。若い社長のリーダーシップの下、自ら原因究明を行うものです。

この内容は、企業のクライシスマネジメントとして読んでも面白いのではないでしょうか。

霊柩車N0.4は、実際にある霊柩車ドライバーのブログを小説化したものです。現在読んでいる途中なので、全容はまだ分かりませんが、千里眼、催眠、マジシャンシリーズに次ぐヒーロー、ヒロインの登場ではないかと期待しています。

偽装請負問題

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今、契約形態が結構問題になっています。松下の偽装請負発覚が発端です。
契約形態の見直しに入っている企業も出てきました。

IT業界では一般化している請負契約ですが、本当の意味で請負契約で良いのでしょうか。
請負契約であれば、発注者は、受諾者のメンバーに直接指示を出してはなりません。
受諾者の管理者を通して指示をしなければなりません。

ITプロジェクトでは、メンバーが足らない、スキルを持ったスタッフがいないという理由で、協力会社からメンバーを補充します。独立している技術者を使用することもあります。その時、契約形態が請負で、実は、派遣であったということがしょっちゅうです。

あなたの会社にも突然改善命令が来るかもしれません。
リスク管理、コンプライアンスの意味合いを再考しましょう。

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