内部統制の評価モデル


以前にも内部統制関係の書籍を紹介してきましたが、この書籍が最も内容がまとめられており、プロジェクトとして何をどのように実施しなければならないかを詳細に記述しています。
特に、全社的な内部統制(本書では、公開草案前の出版のため、会社レベル統制と言っている)をどのような形で進めるかが非常に詳しく書かれています。業務統制に関しては、多くの書籍で取り扱っていますが、全社的な内部統制を詳細に扱っている書籍はありません。
それだけでも、本書の価値は大きいと言えます。全社的な内部統制をどのように進めるか頭を悩ませている方には、必見の書籍です。
当然、業務統制に関しても、詳細に評価方法を詳細に記述していますから、内部統制の構築を進める上では、バイブル的な存在だと言うことができます。
是非、一読を!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*