IT失敗学の研究―30のプロジェクト破綻例に学ぶ


情報システムを構築するプロジェクトは至るところで失敗が起こっており、同じようなことが繰り返されています。特に、ユーザー企業の経営者、情報システム部員、ベンダーのSEや経営者など、プロジェクトに関わる人々のエゴやメンツで企画や開発が進み、失敗しているケースが少なくありません。
本書では、そうした「不条理」な事例を集め、事実を明らかにしました。その上で、「どこが問題だったのか」、「本来どうすべきであったか」をまとめています。さらに、各事例から問題の本質を抽出・分析し、解決の方向性を示しました。プロジェクトの失敗を繰り返さないために、CIO(最高情報責任者)からプロジェクト・マネジャ、システム・エンジニアまで知っておくべき必読の1冊です。

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