背徳のシンデレラ


松岡圭祐の千里眼シリーズ最新作「背徳のシンデレラ」を一気に読み終えました。文庫本ですが、上下合わせて、約1,300ページ。最新作に話題の耐震偽装問題を取り入れており、読み始めた時は、おお!と思いましたが、あることへの伏線。
読んでいない人もいますので、詳細は書きませんが、今まで謎だった友里佐知子の過去が明らかになります。それに伴って、メフィストコンサルティングも。
釈由美子が岬美由紀のイメージ第1位に選ばれたそうで、カバーを飾っています。しかし… 私の岬美由紀のイメージとしては、彼女ではないのですけど。
今回の番外編が千里眼ネットに公開されています。それを読むためのパスワードが上巻と下巻に書かれており、これを入力しても… ページが見つかりません… 何度やっても同じ。
一筋縄では見せてくれないようです。つながらない人のためのヒントを見て、パスワードに話の中で出てきたキーワードを追加しても駄目。
試行錯誤の末…やっと番外編が手に入りました。
次作「臨床心理士」が早くも6月に発売になるとか。待ち遠しいです。

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