ダビンチコード


最近話題のベストセラー「ダビンチコード」を読みました。私は、海外の小説を読むことが少ないのですが、これは面白いですね。
キリスト教の聖杯伝説にまつわる謎解きがメインテーマですが、ダビンチの残した暗号から、キリスト教の根幹を揺るがす闇の真実を浮かび上がらせるという筋書き。
キリストと、マグダラのマリアが結婚して子孫を残し、その血が現在までつながっているという設定ですが、これが、キリスト教会の怒りを買ったのか?レバノンでは、発売禁止だそうです。
また、著者のダン・ブラウン氏に対する盗作訴訟も起こされています。これは、著者自身が参考文献としてあげている「レンヌ=ル=シャトーの謎 イエスの血脈と聖杯伝説」の著者から、アイデアを盗用されたと出版社のランダムハウスを相手取った訴訟です。
フランスでは、観光客の見て回るルートが変わったとか。何かと話題の多い小説です。まだ読んでいない方は、是非一読を。

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