さらば!失敗プロジェクト―その経験が成功へ導く


システム開発の現場では、今日もまた「失敗」が繰り返されています。なぜ、プロジェクトは失敗するのか。失敗の原因は、1つではありません。複合的にいろいろな問題が絡み合います。
本書は、特別取材班がのべ40件にもわたる実際の「失敗プロジェクト」を徹底取材し、「失敗」の原因となる様々なステークホルダーの責任やプロジェクト成否の分岐点について実例を通して解説しています。
内容は、2部構成で、1部ステークホルダーの責任、2部成否の分岐点となっており、具体的な事例がいっぱいです。
1部の目次を抜粋すると
第1章 問題提起-責任者でてこい
第2章 プロジェクト・マネージャの責任-覚悟が足りない
第3章 エンドユーザーの責任-当事者意識がない
第4章 情報システム部門の責任-役割を果たせない
第5章 ベンダーの責任-あいまいな見積もり
第6章 第一線のリーダー座談会
 赤字、粗悪、遅延、無用、疲弊・・・現場で苦しんだプロジェクト・メンバーの生の声から導き出された危機脱出の鉄則とは・・・?大反響を呼んだ「日経システム構築」連載と関連特集がついに単行本化!
IT業界に携わる者にとって、必見の書籍です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*