クオリティワン―ソフトウェア品質のための総合情報誌


時代は変わり、ソフトウェア産業の競争優位要因が変わってきています。開発力から企画・販売力へ、高信頼性から顧客価値へ、新規開発から選択・統合能力へ、国内からグローバルへというパラダイムシフト・・・。
この変化で重要となるのは価値定義・商品企画能力と検証・評価能力です。 このことは、かつて日本の代名詞であった「品質」概念の再定義や方法論の再構築を示唆しています。
わが国のソフトウェア産業競争力強化のためには、品質にかかわる質の高い考察が必要なのです。 本誌は、ソフトウェアの品質管理の研究を長年にわたってリードしてきた財団法人日本科学技術連盟のSPC研究委員会がソフトウェア(価値提供システム、情報・知識・概念)、クオリティ(品質、質、価値)、マネジメント(統制、管理、経営、戦略)という3つの切り口から、実践的なテーマを取上げて、濃密で良質な情報を提供します。

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