ePubリーダ一覧

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PMP受験対策 応用問題集など一連の電子書籍をePubというファイル形式で作成しました。特に、今回の 応用問題集 はePub 3.0という最新形式を採用しました。これは、書籍の中で、HTML5、Javascriptなどを使用でき、日本語の縦書きにも対応できるものです。

そこで、今回、ePub 3.0対応リーダーを調べてみました。その結果は、次ぎの通りです。

PMP受験対策 応用問題集

この問題集は、PMP受験対策のため、プロジェクトマネジメント知識体系ガイド(以下、PMBOK)第4版を既に読まれている方で、PMP受験のための勉強をしている方で、理解系およびPMI系問題に慣れることを目的にしています。

PMPの試験には、大別して2種類の問題が出題されます。

1つは、プロジェクトマネジメント知識体系ガイド(以下PMBOK)の内容をもとに出題される問題です。これは、PMBOKを熟読し、その用語に慣れ、暗記すれば、誰でも正解できる問題です。

もう1つは、プロジェクトの状況をもとに出題される問題です。この問題は、プロジェクトマネジメント知識体系ガイドの各知識エリアとPMIの倫理・職務規程の組み合わせの形で出題され、どのような対応を取るべきか問われます。この状況問題に正解するためには、自分の過去の経験だけではなく、PMIのプロジェクトに対する基本姿勢の観点から答えを導かねばなりません。そのためには、倫理・職務規程を熟読してください。

暗記系問題は、弊社出版のPMP試験 基本問題集を使用し、状況問題は、本書を使用して、PMP受験の実践力を付けてください。

Kindle Publishing - Amazonで展開する新電子書籍戦略

Amazon.co.jpでついに、Kindleの日本国内販売が始まりました。また、Kindleストアで、電子書籍の販売も始まりました。

最大の魅力は、Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシングで、Amazonを拠点にして、日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、スペイン、イタリアをターゲットとした電子書籍を自分で販売できることです。

Kindle Publishing - Amazonで展開する新電子書籍戦略は、本年1月に販売開始したものですが、その中で、どのような販売戦略が展開できるかを解説しています。また、Amazon.com Kindle ダイレクト・パブリッシングへの電子書籍登録方法を解説しています。

自分で電子書籍を作り、世界をターゲットに販売を考えている方は参考にしてください。

pm123等のテンプレートを販売しているSupreme123がリニューアルオープンしました。

今までは、オープンソースのoscommerceを使用してきました。今回公開されているバージョン3.0.2をテストしてみるとまだまだ使えない...日本語訳がない、商品が登録できない...完全に使えるようになるにはまだ時間がかかるようです。

oscommerceを使用し続けるとしても、現行2.2に多くのカスタマイズをしているから、アップグレードは望めない。一からの新規インストールで再構築となるのは目に見えています。そこで、どうせ新規インストールするならばと、他のアプリをテストしてみて、ec-cubeを使用することにしました。

当ブログをスマートフォンに対応させました。

Wordpressだとスマートフォンに対応させるプラグインがあるみたいですが、Movable Typeにはありません。Version 5ではプラグインが公開させるようですが、当ブログは、Verion 4.2です。そこでcssTouch for Movable Typeを使用させていただきました。

スマートフォン用のページを新たに作成するのではなく、CSS3で採用されたMedia QueriesとViewportでアクセスを振り分ける方法を採用しています。これで若干のテンプレートの修正だけで簡単に対応できました。

プロジェクトファシリテーションハンドブック

昨今、プロジェクトマネジメントの重要性が強く言われています。プロジェクトマネジメントは、計画を達成するためのマネジメントに焦点を合わせています。しかし、プロジェクトマネジメント方法を導入したけど、プロジェクトが失敗することが多のも事実です。そして、コミュニケーションの方がプロジェクト成功には重要であると、強調されることも多くなってきました。一概にコミュニケーションが重要であると頭では分かっていても、どのように実践すればコミュニケーションを活性化できるかということが分かりません。

そこで、プロジェクトファシリテーションの登場です。

プロジェクトファシリテーションは、チームメンバーの間に協調的な雰囲気を作り、協同作業を遂行させることに焦点を当てています。

プロジェクトマネジメントは、計画の作成と実行を中心としたマネジメントであり、プロジェクトファシリテーションは、状況の変化に対応し、チームが協力し合って創発的に成果を出していく、「リーダーシップ・コラボレーション型」の新しいマネジメントであると言うことができます。

重要なことは、両者が対立する考え方ではなく、補完し合う関係であると言うことです。プロジェクトマネジメントが、ハードスキルが中心であるとすれば(厳密にはそうではありませんが)、プロジェクトファシリテーションは、ソフトスキルが中心だと言うことができます。自動車は4輪が共同して動くことで前進するように、プロジェクトマネジメントとプロジェクトファシリテーションが両輪となり、プロジェクトを推進していかなければなりません。

PMP試験基本問題集のPDF版に加え、新たにePub版が登場しました。

EPUB(イーパブ)は、電子書籍の規格の1つで、米国の電子書籍の標準化団体の1つであるInternational Digital Publishing Forum(IDPF、国際電子出版フォーラム)が普及促進している公開された仕様の電子書籍用ファイル・フォーマット規格です。「EPUB」は"Electronic PUBlication"の意味を持ち「epub」「ePub」などと表記される場合もある。そのオープン性と単純さから、対応する電子書籍のハードウェアやアプリケーションソフトウェアは多く、英語圏での標準規格となりつつあります。(ウィキペディアEPUBより。)

今回のePub対応により、iPhone、iPadや、Androidなどのスマートフォン、タブレットで使用可能となります。従来のPDF版よりは、ePub版の方が、格段に操作性が良くなりますので、スマートフォンを所有して、PMP受験を目指している方は、こちらをご活用ください。

ご購入は、supreme123.com PMP試験 基本問題集-ePub版よりお願いします。

決算財務報告資料は、一貫した方法でIFRSにコンバートされなければなりません。従って、プロジェクトの主要な文書化された成果物は、ハイレベル影響分析とIFRS決算書類です。

ハイレベル影響分析

現行の会計基準とIFRS基準との差異を明確にし、必要な開示条件を理解し、評価しなければなりません。この評価は、プロジェクトの最初にスコープを決定するときに実行されます。そして、その内容は、プロジェクトスコープ記述書の一部として文書化されます。

すべてのプロジェクトチームメンバーはもとより、すべてのステークホルダーは、他のメンバーへのコミュニケーションの方法はもとより、主要なミーティングの開催日、意思決定の内容、解消された課題、達成したマイルストーンなど、いろいろなプロジェクト情報を知る必要があります。

次は、プロジェクトで使用される典型的なコミュニケーション方法である会議のマネジメント、進捗報告、テンプレート、必要情報の保存の例です。

会議のマネジメント

  • 目的を明確化する。
  • 議題を事前に配布する。
  • 主要な報告内容、必要な対応策、課題やリスクの発見、意思決定等を記録する議事録を作成する。
  • 異なる目的の異なる会議は、異なるメンバーによって実施する。

ハイレベルなWBSを作成し、プロジェクト実行計画に対する理解が得られ、承認されると、次は、直近のフェーズの詳細計画を作成しなければなりません。

中でも詳細スケジュールは、定義された役割と責任に基づいて作成され、測定可能な進捗状況と、アクティビティ間の依存関係を明確にしたものでなければなりません。従って、詳細スケジュールは、プロジェクトのどの時点でも、その進捗状況を把握でき、ベースラインとの乖離状況を分析できるものでなければなりません。

また、詳細計画を利用することでは、課題がどこに潜んでいるかを明確にし、課題が解消されるまで追跡できるようにしなければなりません。

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