元ボストンコンサルティングの代表取締役で、現在ドリームインキュベータの代表取締役社長堀紘一氏の著書。堀氏は、年に本を百冊、映画を70本見ることをノルマに課しているそうです。そんな堀氏が、「アントレプレニアルな人材の条件」とか、「1億円プレーヤーの条件」「リーダーの資格がない人」などということを、とても詳しく解説しています。
働くことの対価としての1億円という意味ではなく、「いい仕事」「仕事を創造する」ことの最終的な対価としての1億円という意味でのタイトルです。物欲からの1億円が欲しい人は読んでも意味が無いし、「仕事」について考えたい人にとっては、タイトルに惑わされることなく、読んでもらいたい1冊。
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