PMBOK第5版 – 第4版からの変更点

PMBOKd第5版-第4版からの変更点

PMBOKd第5版-第4版からの変更点
PMBOK第5版が出版されました。これに伴い、7月31日からのPMP試験は第5版対応となります。
本書は、第4版をベースにPMBOKを勉強されてきた方を対象に、第4版から第5版への変更点を解説します。
PMBOK第5版の主要な変更点は、

  1. 知識エリアにステークホルダー・マネジメントが追加され、合計9→10の知識エリアとなった。
  2. xxxマネジメント計画というプロセスが追加され、合計42→47のプロセスとなった。


これらは、非常に大きな変更点に見えるかもしれませんが、決して大きな変更点ではありません。
まず、ステークホルダー・マネジメントの追加ですが、これは従来あったコミュニケーション・マネジメント知識エリアが分割されただけのことです。ISO21500との整合性を取る意味合いが大きいように思えます。
つぎのxxxマネジメント計画の追加ですが、これも第4版では補助計画書として言葉で片付けられていたものが、プロセスとして明記されたものです。
本書では、第5版の各プロセスについて、インプット、ツールと技法、アウトプットそれぞれにどのような変更が加えられたか、その追加された項目、および、削除された項目を列挙しています。
第4版と第5版の差分を理解し、PMP試験にお役立てください。
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