タグ別アーカイブ: 受験対策

PMP受験対策 応用問題集

PMP受験対策 応用問題集

この問題集は、PMP受験対策のため、プロジェクトマネジメント知識体系ガイド(以下、PMBOK)第5版を既に読まれている方で、PMP受験のための勉強をしている方で、PMPに求められるプロフェッショナル行動に特化し、PMI倫理・職務規程を理解することを目的にしています。

PMPの試験には、大別して2種類の問題が出題されます。
1つは、プロジェクトマネジメント知識体系ガイド(以下PMBOK)の内容をもとに出題される問題です。これは、PMBOKを熟読し、その用語に慣れ、暗記すれば、誰でも正解できる問題です。
もう1つは、プロジェクトの状況をもとに出題される問題です。この問題は、プロジェクトマネジメント知識体系ガイドの各知識エリアとPMIの倫理・職務規程の組み合わせの形で出題され、どのような対応を取るべきか問われます。この状況問題に正解するためには、自分の過去の経験だけではなく、PMIのプロジェクトに対する基本姿勢の観点から答えを導かねばなりません。そのためには、倫理・職務規程を熟読してください。

暗記系問題は、弊社出版のPMP試験 基本問題集を使用し、状況問題は、本書を使用して、PMP受験の実践力を付けてください。
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PMP試験 基本問題集 PMBOK第5版対応

PMP試験 基本問題集

この問題集は、PMP受験対策のため、プロジェクトマネジメント知識体系ガイド(以下、PMBOK)第5版を既に読まれている方で、PMP受験のための勉強をしている方を対象に、PMBOKの理解度を測る目的で作成されています。

すべての問題は、PMBOKに掲載されている内容から同じ言葉、文章を用いて作成されています。従って、理解度、暗記度を測るには最適な問題集です。PMP試験には、この基本問題集のような暗記系の問題のほかに、状況に応じた応用問題などが出題されますので、この基本問題集だけではPMP合格は難しいです。

問題の解答は、各章の後半に載せてあります。解答は、該当するPMBOKのページ番号と、セクションの内容が記述されていますので、PMBOKがなくても理解することができます。しかし、不正解の問題は、PMBOKの当該ページを当たり、理解を深めることが肝心です。
受験直前までには、基本問題集の最低90%の正解率を確保するまでがんばってください。
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事例:社内資格獲得のために研修を活用

これは、社内資格を獲得するために実施したPMP受験対策講座を活用した事例です。

システム開発業のN社では、人材のスキル向上のための資格制度を運用しています。その中で最高位にあるプロジェクトマネジャーの社内資格を受験するためには、PMP資格の保持が条件となっています。2011年度は、社内資格であるプロジェクトマネジャーの候補者が30名程度いましたが、ほとんどの人がPMP資格を保持していませんでした。そこで、会社として、PMP受験対策研修を実施することになりました。

PMPを受験するには35時間の研修を受けなければなりません。弊社プログラムでは通常21時間の知識研修、14時間の演習となっていますが、会社の要望として、演習に力を入れ、問題を多く解かせたいと言う要望があり、知識教育14時間、演習21時間のカリキュラムに変更しました。
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