先週まで、ある企業の整備状況の評価を受けて、統制の改善度合いを測る支援を行っていました。
この企業は、上場企業ではありません。2年後の株式公開に向けての準備を行っているところです。
今回は、この企業での体験を元に気づいた点を中心にします。
この企業の内部統制構築に対する姿勢は、真面目で、経営層以下皆さん内部統制に留意して業務を行っています。昨年12月より、整備状況の評価でエラーとなった統制を中心に改善に取り組んできました。
で、今回改善度合いを測ることになったのですが、その方法として、前半ウォークスルー、後半運用テストのような形で行いました。テスターの半数が、私も含めて新規に参加しているためです。