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ウェブサービスが叫ばれて久しいですが、自分でも、ウェブサービスを使ったサイトを使用したサイトを構築してみました。今回のサイトは、アマゾンウェブサービスとヤフーウェブサービスそれぞれを使用しました。

いろいろ探すとあるもので、フリーのアプリや、サンプルプログラムを参考にし、カスタマイズしたものです。これで、アマゾンや、ヤフーショッピングの商品を検索し、購入することができます。

皆さんも、使用してみてください。そのサイトは:

Xpress Shop ヤフーでお買い物

Xpress Shop アマゾンでお買い物

の2つです。

超久しぶりの書き込みです。

新しいサイトを作成しました、その名も、Contents Valley

Contents Valleyは、Web 2.0を意識した英語のサイトです。ここでは、IT関係に限らず、いろいろな話題をいろいろな方法で提供していきたいと考えています。

特に英語を勉強したい方には、うってつけのサイトではないかと思っています。
なぜなら...

RSSコンテンツ配信サービスの告知サイトを立ち上げました。
まだまだ調整すべきことが残っているので、サービス開始は、11月下旬、あるいは、12月上旬になると思います。

RSSコンテンツ配信サービスの名称をRSSCommanderとしました。このサービスは、従来のメールに替わって、RSSでコンテンツを配信するものです。

コンテンツは、既存のウェブページ、PCに保存されたファイル、ウェブサイトで配信されているRSSフィードを取り込むことができます。当然、新規にコンテンツを入力することもできます。

大きな特徴は、コンテンツ配信をスケジュール化することができ、また、一斉配信もできます。いわば、オートステップメールとメーリングリストの機能をRSSフィードを使用して行うものです。

媒体がRSSですから、購読者がRSSフィードを取りに行かなければなりません。従って、スパムメールのように知らぬ間にメールが送りつけられるようなことは起こりません。また、勝手にメールアドレスを登録され、不必要なコンテンツを送りつけられることもありません。

今月に入り、まぐまぐが代理登録を有料化し、代理登録の苦情を回避しようとしていますが、そもそも、RSSですから、代理で登録しても意味がありません。

さらに、現在RSSフィードをウェブから配信している方は、RSSフィードの反応率が分かりませんが、RSSフィードをRSSCommanderに取り入れることで、その反応率が分かります。

詳細は、RSSCommanderオートレスポンダーシステム告知サイトを是非見てください。

VoiceXMLの利用

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「voiceXMLは、標準になるでしょう。」とVoiceGenie Technologies(www.voicegenie.com )の戦略・ビジネスデベロップメント担当バイスプレジデントのEric Jackson氏が述べています。

この予想は、非常に曖昧です。VoiceGenieのVoiceXMLが標準になるのか、または、他のvoiceXMLテクノロジーが標準になるのかどうかは分かりません。

では、VoiceXMLって何でしょうか。

VoiceXMLは、人が欲しいものをコンピュータが理解して実行できるように分解したものです。

VoiceXMLはインタラクティブな音声認識アプリケーションの開発を促します。HTMLは一般に、グラフィカルウェブアプリケーションに使用されますが、VoiceXMLはウェブ上で音声認識を可能にするアプリケーションで使用されます。

入力には、音声認識、そして、タッチトーンキーボードを使用します。出力には、予め録音されたオーディオやテキストをスピーチに変換したものが使われます。

前回に続き、XMLの利用シーンを見てみましょう。

最新情報の提供

RSSシリーズでも説明しましたが、RSSは、XMLの1利用形態にしか過ぎません。

皆さんの中にも、アフィリエートを展開している方もいらっしゃると思います。

旧製品を販売していたり、アフィリエートしているサイトに遭遇したことが何度もあるでしょう。また、価格が変更されているにもかかわらず旧価格を表示している販売サイトも然りです。

XML、RSSはこのような問題を解決します。

今回は、XMLを利用して、どのようなことがビジネスに生かせるのかを考えて行きます。


まず、XMLを利用したウェブページ。

XMLは、同じコンテンツをいろいろなビューで表示することができます。XML文書のデザインは、XSLスタイルシートでコントロールされていることは、前に説明しました。これを利用すると、コンテンツを修正することなく、文書全体のデザインを簡単に変更することができます。

ウェブサイトのデザインを訪問者が好みに合わせて自由に変更できるようになります。

今回から、XMLを利用するビジネス上の意味合いを考えて行きたいと思います。

マイクロソフトは、XMLを中核に据え、すべてのソフトウェア - ウィンドウズ、SQL、オフィス、プロジェクト - で、簡単にデータ交換ができるようにXMLをキーデータタイプとして、再構築しています。また、Microsoft Office System全体でXMLをサポートするために多大な投資を行なっています。

この動きから、数年内に非常に多くのアプリケーションがXMLを使用するようになり、それが、新しくて、より効率的なアプローチになると予想されます。

また、XMLが出現したことで、データベース業界は、これまでの20年で経験した変化よりも大きな変化を、経験しつつあります。

今回から、RSSに引き続き、同様のテクノロジーであるXMLについて、ビジネス的にどのような利用価値があるかを見て行きたいと思います。

そのはじめとして、ほとんどの方がご存知かもしれませんが、XMLのおさらいから。


XMLは、ウェブをパワフルで、多機能で、さらに双方向のコミュニケーションを可能にするすべての要素を含んでいます。 つまり、XMLは将来のウェブそのものだということができます。

近い将来、XMLは、ウェブのデファクト・スタンダードになります。これによって、より効率的で、より効果的にウェブを検索することができるようになります。

XML(とウェブサービス)の影響度は、ウェブが登場した時の影響の大きさにはかないませんが、かなり大きいものになるでしょう。

今回で、RSSの話題は最後とします。その締めくくりとして、RSSを有効に使うための秘訣は何かを考えて見ましょう。

1. 皆さんが持っているウェブページの被リンク数を増やし、トラフィックを増加させるためには、できるだけ多くのブログ/RSSディレクトリーにRSS feedを送信することです。当然、ヤフー、MSN、グーグルといった検索エンジンも忘れてはなりません。

2. 記事のタイトルには、キーワードが含まれていなければなりません。

3. 他のRSSパブリシャーが自分のfeedで使用したくなるような最新記事を書きましょう。特にRSS広告の場合は、ターゲットとしているマーケットをつかんでいるRSSパブリシャーがどこにいるか、RSSディレクトリーを訪問して掴んでおくことが必要です。

今まで、RSSのパブリシャーとして、あるいはリーダーとしてのビジネス的意味合いを考えてきました。今回は、視点を変えて、RSSによる広告を取り上げてみたいと思います。

アメリカの統計ですが、RSSに広告を取り入れると、その広告に対する反応率が、eメールによる広告よりも高いという結果が出ています。

この調査は、Pheedoという会社が6週間かけて行い、その結果、eメールの反応率が平均8.7%であったのに対し、RSS広告は、26%上回った(平均34%)としています。これは驚異的な反応率です。

これまで、約2ヶ月にわたり、RSSの概要を説明してきました。RSSをビジネスに取り入れるメリットが大きいことをご理解いただけたと思います。

では、実際に、どのようにして、RSSを発行していくのか、またそのシステムは、どのようなものがあるのかを見てみたいと思います。

現在のところ、RSSの使い方は、ウェブの更新情報を配信しているに過ぎません。RSSディレクトリー、アグリゲーターサイトでは、ブログなどの更新情報を元に、キーワード(タグ)でカテゴリー分けしたRSSを配信しているところもあります。

しかし、これは、不特定多数の読者に配信するのが目的であり、企業が特定の顧客に情報を伝えるためには不向きです。

この目的を達成する手段は、やはりeメールなのでしょうか?

Article Navigation

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RSSを利用して、このようなページを作ってみました。

Article Navigationは、インターネット上で公開されている記事をカテゴリー分けし、表示します。対象記事は英語のPublic Domain Articleです。

メインページへは、こちらからどうぞ。

カテゴリーは、以下のとおりです。

RSSパブリシャーの原動力には、何があるか考えてみたいと思います。その前に、今一度、このメルマガのようなメールによる発行と、RSSによる発行の違いをはっきりとさせておきたいと思います。

1.メール発行はプッシュマーケティング

ニュースレターや広告をメールで発行することは、あなたのメッセージを購読者に「プッシュ」することです。したがって、メールは、「プッシュマーケティング」の1方法であるということができます。

メールは、売り上げを増加させたり、サイトのトラフィックを増加させる効果的な方法ですが、どのような場合でもスマートな方法であるとは限りません。

むしろ多くの人が、突然送りつけられるメールに苛立ちを感じています。スパムメールは、その典型です。例えスパムではなくても、企業から発行されるメールの多くは読まれていません。特に広告だけの場合は。

RSSリーダーの道を目指すには何をしなければならないかを考えて見ましょう。

といっても、することは、ただ1つ。使用するRSSアグリゲーター/リーダーを選ぶだけです。

私たちがウェブページを見るためにブラウザが必要なように、RSSフィードをトラックするためには、RSSアグリゲーター/リーダーが必要です。

今まで、RSSの基本を見てきました。
もうそろそろ、皆さんも決めなければなりません。どちらの道を行くか。

皆さんは、パブリシャーの道を目指しますか?
リーダー(readerであって、leaderではない)の道ですか?

それとも、その両方ですか?


パブリシャーの道を行くとは、どういうことでしょうか?

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