今日、私がPMPを受験した時に使用した教材の販売元であるRMC Project Managementから緊急メールが届いた。
そのメールによると、PMIがPMP試験の内容を大幅に変更することを公式に表明したとの事。
この記事にトラックバックを張るなり、リンクをメールするなりして、各方面に伝えてほしいと思う。
変更点は、要約すると、
- PMBOK第3版をベースにした試験は、9月30日から実施する
- 合格点数は、現在の68.5%から81.7%へ大幅に引き上げる
- 8月30日以降の受験申請には、
- 実務経験にPM、或いは、チームリーダーの経験がmustとなる
ただ単なるプロジェクト経験ではなくなるのだ! - プロジェクト情報にコンタクト先を加える
PMIが独自にチェックできるようにする事なのか?
- 実務経験にPM、或いは、チームリーダーの経験がmustとなる
と言うものだ。こりゃぁ、大変になる!
メールに書いてあるリンクをたどると、英語だが、さらに詳細が分かる。
それを読むと、最も大きな衝撃が走る!
現在、試験は、200満点で、137点取れば合格だ。しかし、9月30日以降は、
200問中25問は点数に数えない。しかもどれがその問題か分からないようにランダムに配置される。さらに、最低143問に正解しなければならないのだ。
すなわち、合格点数は、175問中143問の正解ということになる。
これでは、よっぽど本格的に勉強しなくては、合格率が下がると思う。もし今年中にPMPを受験しようと考えている方は、9月30日までに受験することだ。しかも受験申請は、8月30日以前に行うことが肝心だ。
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