今回の変更点は、第3版への変更のような大きな変更はありません。プロセスレベルの変更は、以下の通りです。プロセス内のインプット、ツールと技法、アウトプットに関しては、細かな変更がありますが、ここでは主要な変更だけをリストアップしておきます。ただし、それらの日本語はまだ公開されていないので、英語版を見て、勝手に翻訳しています。
統合マネジメント: プロセス数が7個から6個に削減されています。
- プロジェクト憲章作成の中で、がツールと技法から削除されました。
- が削除されました。
- が、プロジェクトやフェーズの終結に変更されました。
スコープマネジメント: プロセス数が1個削除され、1個追加されています。
- が、要求事項定義に変更されました。アウトプットとして、要求事項文書(Requirements documentation)と要求事項マネジメント計画書(Requirements management plan)です。