ERPの最近のブログ記事

あることで、オープンソースのアプリケーションを調べていました。そしてたまたま見つけたのが、なんと、ERPのオープンソース!

こんなものまであったとは知りませんでした。あるアプリは、20のモジュールを備えており、総勘定元帳、買掛、売掛、連結、販売、在庫、購買、人事、CRM、POSなどが含まれています。

先日、ある外資系コンサルティング会社のSAP R/3導入の相談を受けました。グローバルでビジネスプロセスの統一を目指し、今年に入り、アジア地区のロールアウトを実施するとか。

日本の要求事項は既に反映しており、後は、その検証とユーザトレーニング、データ移行のみとか。しかも、計画では、6月1日サービスイン...

これまでに数多く見てきた外資系の導入の注意点を本国のプロマネと日本のアプリオーナーに説明してきました。

ERPは経営の道具

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ERP導入の目的は、何であろうか。

導入企業により、さまざまな理由があろうと思う。

一般的に言われる効果は、
業務改革の推進、
スピード経営、
グローバル対応、
情報の共有化、
開発・保守コストの削減...であるが、本当か?

ERP定義の再考

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大手企業では、既にERPの導入が一段落して(といっても、導入企業は、50%前後にしか過ぎないが)、ERPの主戦場が、中堅、中小企業にシフトしてきているのが実情である。

今まで、大手中心で事業展開していたSAP、Oracleといった企業が中堅市場を開拓しようと躍起になっている。しかしながら、その効果は、目に見えるほど上がってきているとは、言いがたいのが現状である。

中堅、中小企業は、ERPを導入したいと考えても、どのようにして、その導入を考えたらよいのか、わからないといったところが、実情ではないだろうか。

コンサルティング会社に頼んでも費用は高くつくし、かといって、自分達ではできないし...

そこで、ERPに関して、今まで感じていることをまとめて、順次、記事にしていきたいと思っている。


その第1弾として、ERPの定義を考えて見たい。

肩書き「SAP認定コンサルタント」のつぶやき と言うブログを見つけた。この中で、ftmoon氏が「SAP認定コンサルタント」その微妙な存在という記事を書いている。

少々、複雑な気持ちで、その記事を読んだ。

私は、SAPでコンサル、プロマネをやりながら、独立したわけだが、SAP認定コンサルタントという資格は、持っていない。コンサルタント資格が導入された当時、問題作成、採点を行う立場だったので、資格免除となった。しかし、独立した今、こんなことは、過去の栄光でしかない。

今、認定試験を受けると、確実に、失敗するだろうなぁと思う。

SAPコンサルタントが多用するフレーズをご存知だろうか。

最近は、使われているかどうかわからないが、少なくとも、私が、導入コンサルタントをしていた時に、使われていたフレーズをご披露したい。

第1位: どうカスタマイズ(パラメータ設定)するかによります。

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