ベンダーとしての立場を振り返れば

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現在支援している内部統制プロジェクトで、関係会社展開に向け、あるツールを選定し、導入に向けて作業が進んでいます。
そのツールの詳細はいえないのですが、そのベンダーの説明がお粗末。

機能、マスタ項目の意味合い、マスタの制限事項、マスタがどのように使用されるのかと言った基本的なことを質問しても、ほとんどが「調べてお答えします。」

SE自体がジュニアなのか、不勉強なのか分かりませんが、私の目には、不勉強としか映らない。少なくとも客前に立って指導するのですから。
確かに、新製品の発売当初はこんな感じになることが多いですが、それにしてもと思ってしまいます。

ベンダーとしての立場も分かるのですが、私もこんな感じだったのかな?とSAP時代を振り返ってみて、反省することも。

ベンダーから転進して、ユーザの立場で話を聞くと、良く分かります。

 

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このページは、yosakoが2006年10月24日 10:50に書いたブログ記事です。

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