キャプランとノートンの戦略バランスト・スコアカード

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バランストスコアカードの本は多数ありますが、この本を読まずしてBSC は語れません。キャプラン・ノートンの著作はこれが二冊目ですが、前作は、バランススコアカードの目的を、業績測定問題を解決することにあるとしていました。

しかし、その後の多くの導入企業を見ると、業績の測定よりさらに重要な戦略の実行を目的として導入することで、短期間のかいだに大きく業績を向上させていたことがわかりました。

本書では、このような導入事例を踏まえて、企業が重要なマネジメントプロセスを戦略に方向付け、戦略を実行し、大幅な業績向上に役立つための論理的で、包括的なアプローチを提供しています。事例や文献を抱負に提供しているのが特徴で、これから実際にバランススコアカードを導入する企業や導入を支援するコンサルタントには必読の書であると言えます。

 

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このページは、yosakoが2005年1月26日 11:19に書いたブログ記事です。

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