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    <title>実践！戦略的IT経営</title>
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    <updated>2012-01-16T00:38:02Z</updated>
    <subtitle>IT革新なくして、企業革新なし！IT投資にまつわる課題をズバリ斬る！効果的なIT投資で経営革新を実現する成功条件が満載</subtitle>
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    <title>Supreme123 リニューアルオープン</title>
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    <published>2012-01-16T00:13:28Z</published>
    <updated>2012-01-16T00:38:02Z</updated>

    <summary>pm123等のテンプレートを販売しているSupreme123がリニューアルオープ...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>pm123等のテンプレートを販売している<a href="http://www.supreme123.com">Supreme123</a>がリニューアルオープンしました。</p>
<p>今までは、オープンソースの<a href="http://oscommerce.com" target="_blank">oscommerce</a>を使用してきました。今回公開されているバージョン3.0.2をテストしてみるとまだまだ使えない...日本語訳がない、商品が登録できない...完全に使えるようになるにはまだ時間がかかるようです。</p>
<p>oscommerceを使用し続けるとしても、現行2.2に多くのカスタマイズをしているから、アップグレードは望めない。一からの新規インストールで再構築となるのは目に見えています。そこで、どうせ新規インストールするならばと、他のアプリをテストしてみて、<a href="http://www.ec-cube.net/" target="_blank">ec-cube</a>を使用することにしました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>何よりのec-cubeの魅力は、</p>
<ul>
<li>日本初のオープンソースeコマースアプリケーションである。したがって、日本語訳の心配はいらない。</li>
<li>PCサイトだけではなく、携帯、スマートフォンにも対応している。</li>
<li>ロジックとデザインが分離されており、デザインの変更、ロジックの変更がやりやすい。</li>
<li>ロジックの変更でも、ソースを直接書き換えるのではなく、クラスを継承させて、変更するため、アップグレードに耐えられる構造になっている。</li>
</ul>
<p>などがあります。</p>
<p>ただし、今回、oscommerceとec-cubeでは、会員のパスワードの暗号化アルゴリズムが異なるため、会員情報は引き継げませんでした。それに伴い、過去の販売データも引き継げませんでした。既存の会員の方は、ご足労ですが、再度、会員登録をお願いします。</p>
<p><a href="http://www.supreme123.com">Supreme123</a>を今後ともよろしくお願いします。</p>]]>
    </content>
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    <title>CSS3でスマートフォンに対応！</title>
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    <published>2011-09-28T04:47:41Z</published>
    <updated>2011-09-28T04:55:44Z</updated>

    <summary>当ブログをスマートフォンに対応させました。 Wordpressだとスマートフォン...</summary>
    <author>
        <name>yosako</name>
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    <category term="スマートフォン" label="スマートフォン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>当ブログをスマートフォンに対応させました。</p>
<p>Wordpressだとスマートフォンに対応させるプラグインがあるみたいですが、Movable Typeにはありません。Version 5ではプラグインが公開させるようですが、当ブログは、Verion 4.2です。そこで<a href="http://lqd.jp/template.html#lemon" target="_blank">cssTouch for Movable Type</a>を使用させていただきました。</p>
<p>スマートフォン用のページを新たに作成するのではなく、CSS3で採用されたMedia QueriesとViewportでアクセスを振り分ける方法を採用しています。これで若干のテンプレートの修正だけで簡単に対応できました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ページをスマートフォンで表示させたスクリーンショットです。</p>
<p class="fl-l"><img src="http://brainpro.jp/images/android_entry_head.png" width="150" alt="スマートフォーン対応エントリートップ" 　="" /><br />エントリー部分</p><p class="fl-l"><img src="http://brainpro.jp/images/android_entry_comment.png" width="150" alt="スマートフォーン対応エントリーコメント" 　="" /><br />コメント部分</p><p class="fl-l"><img src="http://brainpro.jp/images/android_entry_foot.png" width="150" alt="スマートフォーン対応エントリーフッタ" 　="" /><br />フッタ部分</p>
<p class="fl-c"></p>]]>
    </content>
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    <title>プロジェクトファシリテーションハンドブック</title>
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    <published>2011-03-05T03:41:14Z</published>
    <updated>2012-01-13T04:14:39Z</updated>

    <summary> 昨今、プロジェクトマネジメントの重要性が強く言われています。プロジェクトマネジ...</summary>
    <author>
        <name>yosako</name>
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        <category term="お勧め書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.supreme123.com/products/list.php?mode=search&name=facilitation" target="_blank"><img alt="プロジェクトファシリテーションハンドブック" class="fl-l" src="http://www.supreme123.com/upload/save_image/01081440_4f092c4b825ed.jpg"></a>
<p>昨今、プロジェクトマネジメントの重要性が強く言われています。プロジェクトマネジメントは、計画を達成するためのマネジメントに焦点を合わせています。しかし、プロジェクトマネジメント方法を導入したけど、プロジェクトが失敗することが多のも事実です。そして、コミュニケーションの方がプロジェクト成功には重要であると、強調されることも多くなってきました。一概にコミュニケーションが重要であると頭では分かっていても、どのように実践すればコミュニケーションを活性化できるかということが分かりません。</p>
<p>そこで、プロジェクトファシリテーションの登場です。</p>
<p>プロジェクトファシリテーションは、チームメンバーの間に協調的な雰囲気を作り、協同作業を遂行させることに焦点を当てています。</p>
<p>プロジェクトマネジメントは、計画の作成と実行を中心としたマネジメントであり、プロジェクトファシリテーションは、状況の変化に対応し、チームが協力し合って創発的に成果を出していく、「リーダーシップ･コラボレーション型」の新しいマネジメントであると言うことができます。</p>
<p>重要なことは、両者が対立する考え方ではなく、補完し合う関係であると言うことです。プロジェクトマネジメントが、ハードスキルが中心であるとすれば（厳密にはそうではありませんが）、プロジェクトファシリテーションは、ソフトスキルが中心だと言うことができます。自動車は4輪が共同して動くことで前進するように、プロジェクトマネジメントとプロジェクトファシリテーションが両輪となり、プロジェクトを推進していかなければなりません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>このハンドブックは、プロジェクトマネジメントに携わるマネジャー、リーダー、メンバーを対象に、プロジェクトを効果的に実行するために必要なプロセスの設計、会議のファシリテーション、チームリーダシップテクニックを習得していただくことを目的としています。プロジェクトのいろいろな局面で実施される会議の目的を設定し、計画し、そしてそれらを実行する方法を身につけていただきます。また、チームメンバーを動機付け、作業を計画し、パフォーマンスを評価する方法も習得していただきます。ファシリテーションや会議スキルを解説した一般的な書籍と異なり、このハンドブックは、チームメンバーを動機付け、方向性を一致させることの重要性に焦点を当てています。</p>

<p>本書の構成</p>
<p>第1章　プロジェクトファシリテーションの基礎</p>
<p>第2章　プロジェクト全般で活用する</p>
<p>第3章　ディスカッションで活用する</p>
<p>第4章　意思決定で活用する</p>
<p>第5章　実行時に活用する</p>

<p>価格：　2,625円（税込み）</p>
<p>ご購入は、こちらより：</p>
<p><a href="http://www.supreme123.com/products/detail.php?product_id=73" target="_blank">プロジェクトファシリテーションハンドブック PDF版</a></p>
<p><a href="http://www.supreme123.com/products/detail.php?product_id=74" target="_blank">プロジェクトファシリテーションハンドブック ePub版</a></p>]]>
    </content>
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    <title>PMP試験 基本問題集がスマートフォンで使用可能に！</title>
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    <published>2011-02-05T01:02:12Z</published>
    <updated>2012-01-13T04:12:50Z</updated>

    <summary> PMP試験基本問題集のPDF版に加え、新たにePub版が登場しました。 EPU...</summary>
    <author>
        <name>yosako</name>
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        <![CDATA[ <p>PMP試験基本問題集のPDF版に加え、新たにePub版が登場しました。</p>
<p>EPUB（イーパブ）は、電子書籍の規格の1つで、米国の電子書籍の標準化団体の1つであるInternational Digital Publishing Forum（IDPF、国際電子出版フォーラム）が普及促進している公開された仕様の電子書籍用ファイル・フォーマット規格です。「EPUB」は"Electronic PUBlication"の意味を持ち「epub」「ePub」などと表記される場合もある。そのオープン性と単純さから、対応する電子書籍のハードウェアやアプリケーションソフトウェアは多く、英語圏での標準規格となりつつあります。（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/EPUB">ウィキペディアEPUB</a>より。）</p>
<p>今回のePub対応により、iPhone、iPadや、Androidなどのスマートフォン、タブレットで使用可能となります。従来のPDF版よりは、ePub版の方が、格段に操作性が良くなりますので、スマートフォンを所有して、PMP受験を目指している方は、こちらをご活用ください。</p>
<p>ご購入は、supreme123.com <a href="http://www.supreme123.com/products/detail.php?product_id=72">PMP試験　基本問題集－ePub版</a>よりお願いします。</p>
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    <title>IFRSプロジェクトの成果物</title>
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    <published>2010-12-20T02:22:58Z</published>
    <updated>2010-09-22T02:52:57Z</updated>

    <summary> 決算財務報告資料は、一貫した方法でIFRSにコンバートされなければなりません。...</summary>
    <author>
        <name>yosako</name>
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        <![CDATA[ <p>決算財務報告資料は、一貫した方法でIFRSにコンバートされなければなりません。従って、プロジェクトの主要な文書化された成果物は、ハイレベル影響分析とIFRS決算書類です。</p>
<p>ハイレベル影響分析</p>
<p>現行の会計基準とIFRS基準との差異を明確にし、必要な開示条件を理解し、評価しなければなりません。この評価は、プロジェクトの最初にスコープを決定するときに実行されます。そして、その内容は、プロジェクトスコープ記述書の一部として文書化されます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>IFRS決算書類</p>
<p>ハイレベルな影響分析が終了すると、次は、決算資料のコンバージョンプロセスを詳細化しなければなりません。そのためには、まず、現在の会計基準、会計方針を理解することが必要です。</p>
<p>次に、IFRSで認められた会計手順の可能な選択肢を列挙し、採用する手順を決定します。その時、IFRS会計方針を決定すると同時に、現行の会計方針との差異を解消する方法を考慮し、評価することが重要です。</p>
<p>IFRS会計方針が決定されると、今度は、必要な会計転記方法やコンバージョンのための組み替え転記方法などの内容とステップを定義し、その素案を作成します。また、他の機能分野の影響、情報システム。子会社からの報告パッケージなど、IFRS関連分野との依存関係を明確にしなければなりません。そのようにすることで、課題が明確になります。</p>
<p>このプロセスを通して、課題が明確になり、解消されます。そして、IFRS決算書と共に、すべての必要な情報や開示条件が網羅し、IFRSに準拠していることを保証するチェックリストも作成されます。</p>
<p>次は、典型的なIFRS決算書へのコンバージョンプロセスです。</p>
<table border="0" cellspacing="7" summary="IFRSコンバージョンプロセス" style="font-size:1.0em;">
<tbody><tr><td border="1" width="300">IFRS影響分析とスコープ定義の完了</td></tr>
<tr><td>&nbsp;↓</td><td>&nbsp;</td></tr>
<tr><td border="1" width="300">現行会計基準の理解</td></tr>
<tr><td>&nbsp;↓</td><td>&nbsp;</td></tr>
<tr><td border="1" width="300">IFRS会計方針の決定</td><td>→</td><td rowspan="7" border="1" width="100">課<br />題<br />の<br />発<br />見<br />と<br />解<br />消</td></tr>
<tr><td>&nbsp;↓</td><td>&nbsp;</td></tr>
<tr><td border="1" width="300">コンバージョン手順と依存関係の明確化</td><td>→</td></tr>
<tr><td>&nbsp;↓</td><td>&nbsp;</td></tr>
<tr><td border="1" width="300">IFRS決算の実行と開示情報の作成</td><td>→</td></tr>
<tr><td>&nbsp;↓</td><td>&nbsp;</td></tr>
<tr><td border="1" width="300">IFRSチェックリストの完了</td><td>→</td></tr>
<tr><td>&nbsp;↓</td><td>&nbsp;</td></tr>
<tr><td border="1" width="300">IFRS決算書の作成</td><td>→</td></tr>
</tbody></table>]]>
    </content>
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    <title>IFRSプロジェクトのコミュニケーション</title>
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    <id>tag:www.brainpro.jp,2010:/itmgt//2.832</id>

    <published>2010-12-13T02:18:23Z</published>
    <updated>2010-09-22T02:54:37Z</updated>

    <summary> すべてのプロジェクトチームメンバーはもとより、すべてのステークホルダーは、他の...</summary>
    <author>
        <name>yosako</name>
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    </author>
    
        <category term="国際財務報告基準" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="コンバージョン" label="コンバージョン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brainpro.jp/itmgt/">
        <![CDATA[ <p>すべてのプロジェクトチームメンバーはもとより、すべてのステークホルダーは、他のメンバーへのコミュニケーションの方法はもとより、主要なミーティングの開催日、意思決定の内容、解消された課題、達成したマイルストーンなど、いろいろなプロジェクト情報を知る必要があります。</p>
<p>次は、プロジェクトで使用される典型的なコミュニケーション方法である会議のマネジメント、進捗報告、テンプレート、必要情報の保存の例です。</p>
<p>会議のマネジメント</p>
<ul>
<li>目的を明確化する。</li>
<li>議題を事前に配布する。</li>
<li>主要な報告内容、必要な対応策、課題やリスクの発見、意思決定等を記録する議事録を作成する。</li>
<li>異なる目的の異なる会議は、異なるメンバーによって実施する。</li>
</ul>]]>
        <![CDATA[<p>進捗報告</p>
<ul>
<li>ステークホルダーに対する定期的なプロジェクトの進捗報告を実施する。</li>
<li>コミュニケーション計画により、予め定義されたコミュニケーション方法とプロセスを使用する。</li>
</ul>
<p>テンプレート</p>
<ul>
<li>プロジェクト進捗報告書</li>
<li>課題、および、変更管理表</li>
<li>リスク登録簿</li>
<li>実行ログとタスク管理表</li>
</ul>
<p>必要情報の保存</p>
<ul>
<li>プロジェクトの完全な履歴を保持する。</li>
<li>集中管理をする。</li>
<li>IFRSの技術的なデータ、プロジェクト体制、ツール、プロジェクトでなされた意思決定等の情報を保持する。</li>
<li>途中から参加するメンバーへのオリエンテーション資料として使用する。</li>
<li>必要な情報には、典型的に、プロジェクトチームへのコンタクト方法、体制、役割と責任、マイルストーン、課題ログ、進捗報告書、IFRS技術情報、会議の議題および議事録などが含まれる。</li>
</ul>]]>
    </content>
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    <title>IFRSプロジェクトの詳細実行計画と課題管理</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brainpro.jp/itmgt/ifrs/20101206111224.php" />
    <id>tag:www.brainpro.jp,2010:/itmgt//2.831</id>

    <published>2010-12-06T02:12:24Z</published>
    <updated>2010-09-22T02:17:18Z</updated>

    <summary>ハイレベルなWBSを作成し、プロジェクト実行計画に対する理解が得られ、承認される...</summary>
    <author>
        <name>yosako</name>
        <uri>http://www.brainpro.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="国際財務報告基準" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ifrs" label="IFRS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コンバージョン" label="コンバージョン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="実行計画" label="実行計画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="課題管理" label="課題管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brainpro.jp/itmgt/">
        <![CDATA[<p>ハイレベルなWBSを作成し、プロジェクト実行計画に対する理解が得られ、承認されると、次は、直近のフェーズの詳細計画を作成しなければなりません。</p>
<p>中でも詳細スケジュールは、定義された役割と責任に基づいて作成され、測定可能な進捗状況と、アクティビティ間の依存関係を明確にしたものでなければなりません。従って、詳細スケジュールは、プロジェクトのどの時点でも、その進捗状況を把握でき、ベースラインとの乖離状況を分析できるものでなければなりません。</p>
<p>また、詳細計画を利用することでは、課題がどこに潜んでいるかを明確にし、課題が解消されるまで追跡できるようにしなければなりません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>課題が発見され、解消されるまでのプロセスも定義しなければなりません。そのプロセスを管理することで、課題が発見され、解消されるまでの履歴を追跡できる課題管理表を作成しなければなりません。また、課題は、その内容により、プロジェクト計画を変更しなければならないものもあります。従って、課題管理と変更管理は、同様の位置づけで予め、そのプロセスを定義しておかなければなりません。</p>
<p>次は、課題管理プロセスの典型的な例です。</p>
<p>課題管理プロセスの定義<br />↓<br />課題の発見<br />↓<br />課題管理表への記入<br />↓<br />課題解消状況の更新<br />↓<br />課題が解消されたことの確認と承認<br />↓<br />課題解消状況の更新<br />↓<br />課題が解消されたことの周知徹底</p>]]>
    </content>
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    <title>IFRSプロジェクトの実行計画－ハイレベルWBS：フェーズ3～5</title>
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    <id>tag:www.brainpro.jp,2010:/itmgt//2.830</id>

    <published>2010-11-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-09-22T02:53:59Z</updated>

    <summary> 今回は、残りのフェーズ3,4,5のWBSを例示します。 フェーズ3：　分析 ス...</summary>
    <author>
        <name>yosako</name>
        <uri>http://www.brainpro.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="国際財務報告基準" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="実行計画" label="実行計画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brainpro.jp/itmgt/">
        <![CDATA[ <p>今回は、残りのフェーズ3,4,5のWBSを例示します。</p>
<p>フェーズ3：　分析</p>
<ul>
<li>ステアリングコミティ<ul>
<li>定期的なミーティング</li>
<li>プロジェクト進捗レビュー</li>
<li>主要な課題の解消</li></ul></li>
<li>プロジェクトマネジメントチーム<ul>
<li>コミュニケーション、広報部門との調整</li>
<li>コミュニケーション計画案の作成</li>
<li>課題管理</li></ul></li>
<li>決算財務報告<ul>
<li>IFRSと現行の会計基準との相違の把握</li>
<li>IFRSに必要な会計方針と開示条件の文書化</li>
<li>IFRS会計方針と経理規程、経理マニュアル等のドラフト作成</li>
<li>IFRS情報を作成するために必要なデータの作成ステップの定義</li>
<li>子会社からのグループ報告パッケージの変更</li></ul></li>
<li>コミュニケーション<ul>
<li>IFRSコミュニケーション計画の決定</li></ul></li>
<li>情報システム<ul>
<li>情報システムの変更、開発ニーズの把握</li>
<li>IFRSの機能別要求事項の定義</li>
<li>情報システムの開発および変更計画の定義</li></ul></li>
</ul>]]>
        <![CDATA[<p>フェーズ4：　設計</p>
<ul>
<li>ステアリングコミティ<ul>
<li>IFRS会計方針と経理規程、経理マニュアル等の承認</li>
<li>IFRS決算結果の把握と理解</li></ul></li>
<li>プロジェクトマネジメントチーム<ul>
<li>プロジェクトの進捗管理</li>
<li>プロジェクトの課題管理</li>
<li>プロジェクト全体のマネジメント</li></ul></li>
<li>決算財務報告<ul>
<li>IFRS会計方針と経理規程、経理マニュアル等の最終案の決定</li>
<li>子会社IFRS報告パッケージの決定</li>
<li>連結プロセスの予備実行</li></ul></li>
<li>子会社、ビジネスユニット<ul>
<li>IFRSコンバージョンの最終化</li>
<li>グループ報告パッケージの最終化</li></ul></li>
<li>コミュニケーション<ul>
<li>企業全体に対するIFRSワークショップの実施</li></ul></li>
<li>情報システム<ul>
<li>情報システムの開発、変更の実施</li>
<li>情報システムのテストの実施</li>
<li>情報システムの不具合の修正</li>
<li>情報システムの移行、並行稼働</li></ul></li>
</ul>
<p>フェーズ5：　実施</p>
<ul>
<li>ステアリングコミティ<ul>
<li>IFRSプロジェクトの完了報告書の承認</li></ul></li>
<li>プロジェクトマネジメントチーム<ul>
<li>IFRSプロジェクトの完了後評価</li>
<li>IFRSプロジェクトの完了報告書作成</li></ul></li>
<li>決算財務報告<ul>
<li>IFRS決算財務報告の作成</li>
<li>IFRSトレーニングの実施</li></ul></li>
<li>コミュニケーション<ul>
<li>IFRS決算結果の外部への開示</li></ul></li>
<li>情報システム<ul>
<li>情報システムの稼働後運用</li></ul></li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>IFRSプロジェクトの実行計画－ハイレベルWBS：フェーズ1～2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brainpro.jp/itmgt/ifrs/20101122110000.php" />
    <id>tag:www.brainpro.jp,2010:/itmgt//2.829</id>

    <published>2010-11-22T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-09-22T02:18:02Z</updated>

    <summary> プロジェクトの実行計画を作成するには、プロジェクト全体を俯瞰し、プロジェクト目...</summary>
    <author>
        <name>yosako</name>
        <uri>http://www.brainpro.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="国際財務報告基準" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ifrs" label="IFRS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="wbs" label="WBS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コンバージョン" label="コンバージョン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="プロジェクトマネジメント" label="プロジェクトマネジメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="実行計画" label="実行計画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brainpro.jp/itmgt/">
        <![CDATA[ <p>プロジェクトの実行計画を作成するには、プロジェクト全体を俯瞰し、プロジェクト目標を達成するために必要な論理的なステップを理解する必要があります。実行計画書作成の目的は、何を実施しなければならないか、そしてそれを誰が、いつ、どのようにして実行するかなどを明確化し文書化することです。</p>
<p>まず、スコープを決定するために、ハイレベルなWBSを作成する必要があります。ハイレベルWBSは、主要なマイルストーン、フェーズ、完了すべき作業などを表示し、理解し訳すしてくれます。ハイレベルWBSが決定すれば、次は、直近のフェーズの詳細なWBSを作成することです。</p>
<p>ハイレベルWBSは、次のように例示することができます。この例では、プロジェクトを5つのフェーズに分割しています。これは、あくまでも例であり、この通りでなければならないと言うことはありません。</p>
<p>フェーズ1：　スコープ決定<br />
フェーズ2：　プロジェクト立ち上げ<br />
フェーズ3：　分析<br />
フェーズ4：　設計<br />
フェーズ5：　実施</p>
<p>今回は、フェーズ1と2のWBSを例示します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>フェーズ1：　スコープ決定</p>
<ul>
<li>ステアリングコミティ<ul>
<li>ステアリングコミティの設置</li>
<li>プロジェクトスコープの定義</li>
<li>組織戦略との適合性評価</li></ul></li>
<li>プロジェクトマネジメントチーム<ul>
<li>プロジェクト組織の決定</li>
<li>ハイレベルWBSの作成</li>
<li>プロジェクトチーム体制の決定</li>
<li>作業工数、コストの見積</li>
<li>必要資源に対する要求事項決定</li></ul></li>
<li>決算財務報告<ul>
<li>主要な報告単位の定義</li>
<li>IFRSの財務経理に対する影響分析の準備</li>
<li>グループ統一勘定科目作成の準備</li>
<li>IFRS全般のトレーニング</li></ul></li>
<li>情報システム<ul>
<li>IFRSの情報システムに対する影響の定義</li></ul></li>
</ul>

<p>フェーズ2：　プロジェクト立ち上げ</p>
<ul>
<li>ステアリングコミティ<ul>
<li>IFRSコンバージョン戦略の定義と決定</li></ul></li>
<li>プロジェクトマネジメントチーム<ul>
<li>メンバー、チームの役割と責任の定義</li>
<li>実行計画書の作成</li>
<li>プロジェクトチームメンバーの採用とトレーニング</li>
<li>プロジェクトコミュニケーション計画と報告プロセスの定義</li></ul></li>
<li>決算財務報告<ul>
<li>現行の会計方針の理解</li>
<li>IFRS決算財務諸表と必要な経営情報の定義</li>
<li>連結プロセスの影響を評価</li></ul></li>
<li>子会社、ビジネスユニット<ul>
<li>IFRSのビジネスに対する影響を評価</li></ul></li>
<li>情報システム<ul>
<li>IFRSの情報システムに対する要求事項の定義</li></ul></li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>IFRSプロジェクトチームの統合－チームマネジメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brainpro.jp/itmgt/ifrs/20101115090000.php" />
    <id>tag:www.brainpro.jp,2010:/itmgt//2.828</id>

    <published>2010-11-15T00:00:00Z</published>
    <updated>2010-09-21T02:48:52Z</updated>

    <summary> プロジェクトでは、IFRSの専門家、プロジェクトマネジメントコンサルタント、そ...</summary>
    <author>
        <name>yosako</name>
        <uri>http://www.brainpro.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
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    <category term="チーム" label="チーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brainpro.jp/itmgt/">
        <![CDATA[ <p>プロジェクトでは、IFRSの専門家、プロジェクトマネジメントコンサルタント、その他外部のアドバイザーなどが、企業内部のスタッフと一体となってチームを形成し、IFRSコンバージョンプロセスを実施します。プロジェクトチームを統合し、機能させることで、メンバー個人のスキルを向上させると共に、企業内部にIFRSに関する知識や経験を蓄積することができます。</p>
<p>次は、各機能を構成する人材の例ですが、これにとらわれることはありません。プロジェクトの規模により必要な人数は異なり、2人のプロジェクトメンバーしか必要ない場合もあります。</p>]]>
        <![CDATA[<table border="1" cellspacing="0" summary="IFRSプロジェクトチームの統合" style="font-size:1.0em;">
<tbody><tr><th>チーム</th><th>企業内</th><th>企業外部</th></tr>
<tr>
<td>IFRSステアリングコミティ</td>
<td>CFO、財務コントローラー、財務経理部長</td>
<td>IFRSコンサルタント、IFRS専門家、監査人</td>
</tr>
<tr>
<td>プロジェクトマネジメントチーム</td>
<td>プロジェクトマネジャー（CFOレベルの権限を有する財務経理部長）</td>
<td>プロジェクトマネジャー、アドバイザー</td>
</tr>
<tr>
<td>IFRS技術レビューチーム</td>
<td>財務コントローラー、財務経理管理職</td>
<td>IFRSコンサルタント、IFRS専門家</td>
</tr>
<tr>
<td>経理財務部門</td>
<td>財務経理管理職、財務経理スタッフ</td>
<td>IFRSコンサルタント、IFRS専門家</td>
</tr>
<tr>
<td>コミュニケーション<br />広報部門</td>
<td>IR管理職、人事管理職、広報管理職</td>
<td>IFRSコンサルタント、IFRS専門家</td>
</tr>
<tr>
<td>子会社<br />ビジネスユニット</td>
<td>財務コントローラー、ビジネスユニット責任者</td>
<td>現地のIFRSコンサルタント、IFRS専門家、監査人</td>
</tr>
<tr>
<td>情報システム</td>
<td>CIO</td>
<td>ITコンサルタント、IT専門家</td>
</tr>
</tbody></table>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>IFRSプロジェクトチームの統合－役割と責任</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brainpro.jp/itmgt/ifrs/20101108090000.php" />
    <id>tag:www.brainpro.jp,2010:/itmgt//2.827</id>

    <published>2010-11-08T00:00:00Z</published>
    <updated>2010-09-21T02:46:17Z</updated>

    <summary> IFRSプロジェクトを開始するに当たり、プロジェクトメンバー全員のプロジェクト...</summary>
    <author>
        <name>yosako</name>
        <uri>http://www.brainpro.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
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    <category term="チーム" label="チーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brainpro.jp/itmgt/">
        <![CDATA[ <p>IFRSプロジェクトを開始するに当たり、プロジェクトメンバー全員のプロジェクト全期間を通した役割と責任を明確にし手置くことが重要です。</p>
<p>個人の役割と責任を明確にすることで、自分が所属するチーム以外のチームの責任を理解し、他チームと協調してプロジェクトを推進するにはどのようにすればよいかを理解することができます。</p>
<p>次は、典型的なプロジェクトチーム内の機能の役割と責任です。</p>]]>
        <![CDATA[<ul>
<li>IFRSステアリングコミティ：<ul>
<li>ビジネスの目的や目標と、プロジェクトを調和させる。</li>
<li>プロジェクトを推進し、実行するための最上位の説明責任を有する。</li></ul>
</li><li>プロジェクトマネジメントチーム：<ul>
<li>ステアリングコミティを補佐する。</li>
<li>チーム間のアクティビティを調整し、課題を管理する。</li>
<li>プロジェクトの進捗を管理する。</li></ul>
</li><li>IFRS技術レビューチーム：<ul>
<li>経理上の課題に対するソリューションを承認する。</li>
<li>ステアリングコミティと共同で、すべての課題を解消する。</li>
<li>IFRS会計方針や技術上複雑な分野に対する助言する。</li></ul>
</li><li>経理財務部門：<ul>
<li>IFRSの財務上の影響を評価する。</li>
<li>IFRS財務諸表の骨格を決定し、書式を作成する。</li>
<li>IFRS会計方針を作成する。</li>
<li>IFRSグループ報告パッケージや連結プロセスを変更する。</li>
<li>IFRS情報を連結する。</li>
<li>IFRS決算結果を解釈し、説明する。</li></ul>
</li><li>コミュニケーション、広報部門：<ul>
<li>企業内部および外部とのIFRSに関するコミュニケーション計画を作成する。</li>
<li>企業全体に対するIFRSトレーニングを計画する。</li>
<li>経理財務部門と協力して、IFRS情報を発信する一元的な窓口となる。</li><li></li></ul>
</li><li>子会社、ビジネスユニット：<ul>
<li>IFRS会計コンバージョンを実施する。</li>
<li>IFRSグループ報告パッケージを完成させる。</li><li></li></ul>
</li><li>情報システム：<ul>
<li>IFRSの情報システムに対する影響を評価する。</li>
<li>システム変更の実装、および、テストを計画する。</li>
<li>システム変更を実施する。</li></ul></li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>IFRSプロジェクトチームの統合－構成</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brainpro.jp/itmgt/ifrs/20101101090000.php" />
    <id>tag:www.brainpro.jp,2010:/itmgt//2.826</id>

    <published>2010-11-01T00:00:00Z</published>
    <updated>2010-09-21T02:43:59Z</updated>

    <summary> プロジェクトチームを編成し、効果的に機能させるためには、次の要素を考慮しなけれ...</summary>
    <author>
        <name>yosako</name>
        <uri>http://www.brainpro.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
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    <category term="チーム" label="チーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="プロジェクトマネジメント" label="プロジェクトマネジメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brainpro.jp/itmgt/">
        <![CDATA[ <p>プロジェクトチームを編成し、効果的に機能させるためには、次の要素を考慮しなければなりません。</p>
<ul>
<li>プロジェクトチームの構成および編成</li>
<li>役割と責任の明確化</li>
<li>チームマネジメント</li>
</ul>
<p>これらのうち、今回は、プロジェクトチームの構成および編成について解説します。</p>
<p>IFRSプロジェクトチームは、企業の目標、ニーズ、資源の可用性、スケジュールなどを評価することで理解できた企業のユニークな状況を考慮して編成されなければなりません。それと同時に、税務、企業年金、デリバティブ、情報システムなど専門的サービスのニーズも考慮しなければなりません。さらに、内部監査、リスクマネジメント、人事、IR、法務、子会社などいろいろな部門からプロジェクトへの参画度合いも考慮しなければなりません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>次は、IFRSプロジェクトの体制で、典型的に必要となる機能の例です。</p><p>
</p><ul>
<li>IFRSステアリングコミティ</li>
<li>プロジェクトマネジメントチーム</li>
<li>IFRS技術レビューチーム</li>
</ul>
<p>上記、プロジェクトマネジャー、マネジメントチームとIFRS技術レビューチームは、以下の機能と相互に関係を持ちます。</p>
<ul>
<li>経理財務部門</li>
<li>コミュニケーション、広報部門</li>
<li>子会社、ビジネスユニット</li>
<li>情報システム</li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>IFRSプロジェクトマネジメント方法を決定する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brainpro.jp/itmgt/ifrs/20101025090000.php" />
    <id>tag:www.brainpro.jp,2010:/itmgt//2.825</id>

    <published>2010-10-25T00:00:00Z</published>
    <updated>2010-09-21T02:40:21Z</updated>

    <summary> 企業の独自な要求事項を満たすために、どのようにプロジェクトマネジメントを実施す...</summary>
    <author>
        <name>yosako</name>
        <uri>http://www.brainpro.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brainpro.jp/itmgt/">
        <![CDATA[ <p>企業の独自な要求事項を満たすために、どのようにプロジェクトマネジメントを実施するかを考えなければなりません。そのためには、IFRSコンバージョンに関するプロジェクトマネジメント事項を評価する際に必要な事項を考えなければなりません。すなわち、IFRSコンバージョンの目的、およびプロジェクトの目的によって、企業のニーズが異なりますので、どの程度の規模でプロジェクトマネジメントを実施するかを考えることです。</p>
<p>プロジェクトマネジメントを大規模に実施するか、または小規模に実施するを決定するには、以下の要素を考慮しなければなりません。</p>]]>
        <![CDATA[<ul>
<li>多様性：　事業分野の複雑度、単体の事業分野か、複数の事業分野か。</li>
<li>連結対象子会社：　少数か、多数か。</li>
<li>企業規模：　小規模か、大規模か。</li>
<li>国際展開：　日本だけか、多国籍か。</li>
<li>変化への対応の素早さ：　素早く対応できるかどうか。</li>
<li>戦略上の緊急度：　高い優先順位か、低い優先順位か。</li>
<li>現在の財務諸表作成能力：　高いか、低いか。</li>
</ul>
<p>また、タイム、コスト、品質に対する企業の方針を作ることが必要です。通常、ビジネスでは、これらの競合する要素のバランスを取ることが必要であり、IFRSコンバージョンプロジェクトもこれらの方針、目的を理解しておくことが重要です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>IFRSプロジェクトマネジメントの原則</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brainpro.jp/itmgt/ifrs/20101018110000.php" />
    <id>tag:www.brainpro.jp,2010:/itmgt//2.824</id>

    <published>2010-10-18T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-09-21T23:16:51Z</updated>

    <summary> 大規模なプロジェクトであれ、小規模であれ、すべてのプロジェクトを成功させるため...</summary>
    <author>
        <name>yosako</name>
        <uri>http://www.brainpro.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="国際財務報告基準" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ifrs" label="IFRS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brainpro.jp/itmgt/">
        <![CDATA[ <p>大規模なプロジェクトであれ、小規模であれ、すべてのプロジェクトを成功させるために必要なことがあります。これは、IFRSプロジェクトに特有なことではありません。</p>
<ul>
<li>方向性を与え、メンバーを動機付けするリーダーシップ</li>
<li>プロジェクトを組織し、母体組織との調整をしたり、コミュニケーションを取ったりするためのマネジメント</li>
<li>プロジェクトのアクティビティを実行し、完了させるために必要な、最適なスキルを持った最適な人材</li>
</ul>
<p>IFRSコンバージョンに対して、プロジェクトマネジメントをどのように適用させるかを考えるに、プロジェクトマネジメント原則を頭に置いておく必要があります。その原則は次のようなものが6つあり、その詳細は、次回以降に解説します。</p>]]>
        <![CDATA[<ol>
<li>プロジェクトマネジメント方法：<br />企業の独自なニーズや要求に合致するために必要なプロジェクトマネジメント方法をアレンジする。</li>
<li>プロジェクトチームの統合：<br />役割と責任を明確にし、経理、ITなどの企業内専門家と外部コンサルタントを組み合わせた最適なプロジェクト組織を形成する。</li>
<li>実行計画：<br />プロジェクトの進捗を対比でき、問題などを明確にするために必要な程度で、ハイレベルあるいは、詳細な、そして明確な実行計画を作成する。</li>
<li>課題管理：<br />問題や課題を明確にし、素早く効果的に解消するための管理を行う。</li>
<li>コミュニケーション：<br />プロジェクトチーム内、および、すべてのステークホルダーと効果的にコミュニケーションを実施する。</li>
<li>成果物の文書化：<br />IFRS調整事項を論理的で整合性のある文書を作成する。</li>
</ol>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>IFRSコンバージョンプロセス－プロジェクトマネジメントアプローチ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brainpro.jp/itmgt/ifrs/20101011100000.php" />
    <id>tag:www.brainpro.jp,2010:/itmgt//2.823</id>

    <published>2010-10-11T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-09-17T01:09:20Z</updated>

    <summary> プロジェクトマネジメントアプローチは、全体スコープとIFRSの要求事項を詳細に...</summary>
    <author>
        <name>yosako</name>
        <uri>http://www.brainpro.jp/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="国際財務報告基準" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ifrs" label="IFRS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コンバージョン" label="コンバージョン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="プロジェクトマネジメント" label="プロジェクトマネジメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brainpro.jp/itmgt/">
        <![CDATA[ <p>プロジェクトマネジメントアプローチは、全体スコープとIFRSの要求事項を詳細に検討し評価することができ、前述のビッグバンアプローチと比較して、よりリスクの少ない戦略であると言うことができます。IFRSコンバージョンプロジェクトには、以下のような特徴があります。</p>
<ul>
<li>大規模、あるいは複雑な事業体に向いているアプローチである。</li>
<li>財務的な影響を十分に理解するために、IFRSの評価が必要である。</li>
<li>IFRSコンバージョンは、管理されたスケジュールで行われるが、プロジェクトが遅延した場合は、プロジェクトのコストがかかり、難しくなる傾向がある。</li>
</ul>]]>
        <![CDATA[<p>IFRSコンバージョンプロジェクトには、次のような事項が含まれます。</p>
<ul>
<li>財務報告、決算数値への影響度を分析する。</li>
<li>予算、スケジュール、資源など通常のプロジェクト計画と同様に、プロジェクトマネジメント計画書を作成する。<ul>
<li>一連のアクティビティを決定し、実施戦略を作成する。</li>
<li>資源の制約を明確にし、スタッフのトレーニング、新規採用、あるいはアウトソースなどのソリューションを明確にする。</li>
<li>経営層や従業員など内部とのコミュニケーション戦略、また、ステークホルダーや資本市場など外部とのコミュニケーション戦略を策英する。</li></ul>
</li><li>情報システムを変更するために必要な情報を特定し、必要性を検討する。</li>
<li>財務経理、情報システム、リスクマネジメント、人事など影響を受ける部門間の調整を行う。</li>
<li>定期的に進捗を管理し、プロジェクトが予定通り、予算内で推移しているかどうかをモニターし、必要な成果物が作成されているかどうかをチェックする。</li>
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