2007年3月アーカイブ

先週まで、ある企業の整備状況の評価を受けて、統制の改善度合いを測る支援を行っていました。
この企業は、上場企業ではありません。2年後の株式公開に向けての準備を行っているところです。

今回は、この企業での体験を元に気づいた点を中心にします。

この企業の内部統制構築に対する姿勢は、真面目で、経営層以下皆さん内部統制に留意して業務を行っています。昨年12月より、整備状況の評価でエラーとなった統制を中心に改善に取り組んできました。

で、今回改善度合いを測ることになったのですが、その方法として、前半ウォークスルー、後半運用テストのような形で行いました。テスターの半数が、私も含めて新規に参加しているためです。

データ復旧プロセスの評価 で以前にもお伝えしましたが、日経SYSTEMS 3月号の特集1「プロジェクトの記録を残そう-完了報告書の作り方」で弊社プロジェクトマネジメントテンプレートが紹介されました。

今回紹介されたのは、全てのテンプレートではなく、プロジェクト終結キットに入っているプロジェクト完了報告書です。ただし、誌面に紹介されているイメージは、ほんの1部分ですが。

それと私のインタビュー内容も記事内容に含まれています。3月号の24~25ページあたりにそれが載っていますので、日経SYSTEMSがお手元にある方はご覧ください。

また、PDFファイルとして配布可能かどうかを日経BP社に問い合わせしようと考えていますので、了解が得られたら、その準備をしますので、ご期待ください。

追記:記事内容がITProサイトに掲載されました。記事内容は、プロジェクトの記録を残そうをご覧ください。

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