2006年5月アーカイブ

奇妙な打診

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あるITベンダーさんから非常に奇妙な打診が入ってきました。

そのベンダーさんはSAPシステムの経験がありません。しかし顧客の企業から、SAPを導入するから人を出して欲しいと依頼を受けたそうです。

ベンダーさんも無下に断るわけに行かず、人材を探してみると答えたそうです。そして、回りまわって、私のところにも話が来ました。

しかし、依頼する方も、依頼される方も...言葉がありません。

そんなに簡単に基幹システムを構築できると思っているのでしょうか?

日本版SOX法とは

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日本版SOX法の正式名称は、「金融商品取引法案」というものです。

アメリカのエンロン、ワールドコムの会計不祥事から、内部統制を強化するために2002年にしたSarbanes-Oxley Actと同様の法制度のため、日本版SOX法と呼ばれています。

現在のところ、2005年7月13日に出された草案を基にする以外に方法がありません。その実施基準は、来月6月中に公開されることになっています。

実施基準が公開される前から、IT業界はもとより、いろいろな方面からソリューションと称して売込みが盛んに行われています。

私が業務提携しているMike Mograbi氏が、新しいサイトを立ち上げました。

サイトの名称は、Internet Marketing Newswatch

主に欧米でリリースされる、インターネットビジネスのサービス、商品などの最新情報をいち早く紹介しています。

IMNewswatchは、今月11日にリリースされたのですが、わずか10日程度で、AlexaのTop Movers & Shakersの第1位を獲得しています。

VoiceXMLの利用

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「voiceXMLは、標準になるでしょう。」とVoiceGenie Technologies(www.voicegenie.com )の戦略・ビジネスデベロップメント担当バイスプレジデントのEric Jackson氏が述べています。

この予想は、非常に曖昧です。VoiceGenieのVoiceXMLが標準になるのか、または、他のvoiceXMLテクノロジーが標準になるのかどうかは分かりません。

では、VoiceXMLって何でしょうか。

VoiceXMLは、人が欲しいものをコンピュータが理解して実行できるように分解したものです。

VoiceXMLはインタラクティブな音声認識アプリケーションの開発を促します。HTMLは一般に、グラフィカルウェブアプリケーションに使用されますが、VoiceXMLはウェブ上で音声認識を可能にするアプリケーションで使用されます。

入力には、音声認識、そして、タッチトーンキーボードを使用します。出力には、予め録音されたオーディオやテキストをスピーチに変換したものが使われます。

前回に続き、XMLの利用シーンを見てみましょう。

最新情報の提供

RSSシリーズでも説明しましたが、RSSは、XMLの1利用形態にしか過ぎません。

皆さんの中にも、アフィリエートを展開している方もいらっしゃると思います。

旧製品を販売していたり、アフィリエートしているサイトに遭遇したことが何度もあるでしょう。また、価格が変更されているにもかかわらず旧価格を表示している販売サイトも然りです。

XML、RSSはこのような問題を解決します。

あることで、オープンソースのアプリケーションを調べていました。そしてたまたま見つけたのが、なんと、ERPのオープンソース!

こんなものまであったとは知りませんでした。あるアプリは、20のモジュールを備えており、総勘定元帳、買掛、売掛、連結、販売、在庫、購買、人事、CRM、POSなどが含まれています。

今回は、XMLを利用して、どのようなことがビジネスに生かせるのかを考えて行きます。


まず、XMLを利用したウェブページ。

XMLは、同じコンテンツをいろいろなビューで表示することができます。XML文書のデザインは、XSLスタイルシートでコントロールされていることは、前に説明しました。これを利用すると、コンテンツを修正することなく、文書全体のデザインを簡単に変更することができます。

ウェブサイトのデザインを訪問者が好みに合わせて自由に変更できるようになります。

最近、背徳のシンデレラ、千里眼、パスワードというキーワードで検索してくる人が異常に増えています。

皆さん、パスワードは入力したけれど...という状況だと思います。

決して、容易に教えられません。ウェブに方法を書いたら...これこそ背徳!

わからない方は、ヒントにあるとおり、「見えるだけが本当ではない」を信じて、上巻と下巻のパスワードを入力して表示されるエラー画面をくまなく見てください。

これ、大きなヒントです!

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