今回から、XMLを利用するビジネス上の意味合いを考えて行きたいと思います。
マイクロソフトは、XMLを中核に据え、すべてのソフトウェア - ウィンドウズ、SQL、オフィス、プロジェクト - で、簡単にデータ交換ができるようにXMLをキーデータタイプとして、再構築しています。また、Microsoft Office System全体でXMLをサポートするために多大な投資を行なっています。
この動きから、数年内に非常に多くのアプリケーションがXMLを使用するようになり、それが、新しくて、より効率的なアプローチになると予想されます。
また、XMLが出現したことで、データベース業界は、これまでの20年で経験した変化よりも大きな変化を、経験しつつあります。