いよいよ、大詰めを迎え、プロジェクトのカットオーバーとなりました。
カットオーバーするためには、当然、最後の大きな作業を行わなければなりません。
そうです。データ移行です。
データ移行には、大きく分けてマスタデータとトランザクションデータの2種類あります。
いよいよ、大詰めを迎え、プロジェクトのカットオーバーとなりました。
カットオーバーするためには、当然、最後の大きな作業を行わなければなりません。
そうです。データ移行です。
データ移行には、大きく分けてマスタデータとトランザクションデータの2種類あります。
プロジェクトが佳境に入り、ある程度の成果物ができました。その成果物の検収を受ける段階になって問題となるのが品質です。
PMBOK流に言うと、品質とは、ユーザの要求仕様に合致していることを言います。品質マネジメントに、品質保証と品質コントロールというプロセスがあります。
品質保証とは、品質計画で定められた手順、基準どおりに行なわれているかどうかをチェックすることです。品質コントロールとは、品質計画で決められた目標水準に達しているかどうかをチェックし、達していなければ改善することを意味します。
つまり、品質保証は、正しく行なわれているかどうかを見ること、品質コントロールは、要求水準に達しているかどうかを見ることです。
この2つのプロセスを通して、プロジェクトで正しいことが行なわれているようにすることを品質マネジメントと定義しています。
しかし、本当でしょうか?

インターネットの世界は、急速に発展しています。その速度もますます速くなってきています。インターネットを通したビジネスもそれに合わせて変化していかなければなりません。インターネットの世界がどのように変化するか、それを最新テクノロジーの観点から整理したのが、新世紀eビジネス戦略です。
新世紀eビジネス戦略は、全5巻で構成されます。各巻では、最新テクノロジーを3テーマ程度取り上げ、eビジネス戦略がどのように変化するかその事例、使い方などを解説しています。新世紀eビジネス戦略で取り上げている内容は、確実に、今後3年程度の間に起こることです。変化を先取りして、ライバルに先行できるよう対応することで、先行者利益を享受できるようになります。
プロジェクトコミュニケーションについて、考えたことがありますか?
当然、あるぞ!と答えが返ってきますよね!
PMBOKでは、コミュニケーション計画を立て、それに基づいた情報配布を行い、実績報告をして、ステークホルダーマネジメントをするというプロセスで説明されています。
しかし、最近、もっと違うことがあるのではないかと思い始めています。
ソフトウェアなどの販売を開始しましたので、ブレインプロのショッピングサイトを作成しました。以前にも紹介していましたosCommerceというオープンソースのショッピングサイト構築ツールを使用して、猛烈なカスタマイズを行い、12月下旬からオープンしました。
いまいちプロ級のデザインではありませんが...
決済は、銀行振込とPayPalを利用した送金とクレジットカードが利用できます。
サイトは、Supreme123 ですので、一度見てやってください。
最近、電子書籍、情報商材の販売が活発に行なわれていますが、その商材のカバーを作成するソフトです。eBook、CD/DVD、ソフトウェアボックスをテンプレートを使用しながら作成することができます。
3D効果を十分に満喫しながら、プロ級デザインを簡単に作ることができ、3Dですからデザインしたものをリアルタイムにどの方向からも眺めることができます。作成したカバーをそのままウェブに載せることで、販売促進の材料として活用できます。
この商品は、インフォカート、インフォストアにも登録していますので、アフィリエートをされている方も、アフィリエート販売できます。
詳細は、キックオフでは方針を明確に伝えようをご覧ください。
プロジェクトマネジメントテンプレートを改定し、販売を開始しました。名称も、Workflow@ProjectManagementという長ったらしいものから、【 PM123 】と変更しました。プロジェクトマネジメントを123...と簡単にできるという意味をこめています。また、価格も改定しました。
詳細は、PM123 - プロジェクトのマネジメントをご覧ください。
いきなり、質問です。
あなたは、他のチーム、メンバーが行なっていることを把握していますか?
小規模なプロジェクトでは当然把握できていると思います。しかし、複数のチームが編成され、中規模、大規模になればなるほど、他のチームが行なっていることが見えなくなってきます。
これを避けるために進捗会議などが持たれるのですが、それでも週1回程度です。他のチームと連携した作業をする場合は、頻繁にミーティングを持たなければなりません。
昨年の夏ごろからあるレポートを書き始めました。しかしなかなか完成しません。あまりにも、整理する情報が多すぎて。それで、書き終わったものから順次、発表していきます。(有料です)
そのタイトルは、「次世代eビジネス戦略」(仮)!
テクノロジーの世界から、どのようなeビジネス戦略を展開できるのか、その方法、ヒントを満載しています。この中で紹介されている情報は、日本ではまだ、実行されていないものばかりです。
あなたのビジネスの将来の金の卵を紹介します。今月中には第1巻を発売しますので、ご期待ください。
皆さん、明けましておめでとうございます。お正月はゆっくりできましたでしょうか。
今年の正月は、寝正月でした。初詣に行ったのと、家族で映画を観に行っただけでした。後は、家でテレビを見ていました。
こんなことを言うと、俺はカットオーバーを向かえ、年末年始の休みを返上して、データ移行作業やっていたんだぞ、と言う声が聞こえてきそうです。
ERPなどの業務システムを稼動させるためには、既存システムを止めて、データ移行をするわけですが、システムを止められるのが年末年始、ゴールデンウィーク、お盆ぐらいしかなく、この時期にカットオーバーが集中します。
幸か不幸か(?)、私は、年末年始のカットオーバーは、1度しか経験していません。交代で休みを取るようにしたのですが、家にいるときは、携帯電話を離さず、寝る時も枕元において、何か起きたらすぐ駆けつけられるような体制を組みました。
そういう思い出が頭をよぎります。