2005年10月アーカイブ

いよいよ、スケジュールを作成するステップに来ました。この辺になると皆さんも日ごろから行っているので、詳細に説明する必要はないと思います。

スケジュールを作成するには、まず、今から作成するスケジュールの前提条件を明確にします。

既に、何度も前提条件を明確にすることの重要性を書いてきました。

まず大まかなスケジュールを作成し、その後、資源見積、リスク分析などを行なった後で、それをスケジュール反映し、詳細化することになります。

計画作成中に、前提条件が変わることがありますので、初期段階の前提条件を明確にする必要があります。

町を歩いていると、ふとある看板に目が留まりました。

写真屋さんの看板なのですが、対象は、七五三。写真屋さんが貸衣装屋さんと提携して、子供用の着物を貸している...当然写真も取る。

娘のころは、こんなことはなかったのに...と思ってしまいました。

さらに、近所の神社に行ってみると、なんと、神社が写真屋さんと、貸衣装屋さんに場所を提供して、境内で、着物を借り、写真まで取ってくれる。ついでにお参りかな。

世の中、ここまでコラボレーションが進んでいるとは。

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何がすごいかって?

さて、WBSを作成した所まで来ました。WBSのワークパッケージをさらに詳細化し必要なアクティビティを拾い出します。

これを並べてネットワーク図を作成し、アクティビティ間の依存関係や、クリティカルパスを分析する、というのがPMBOKの手順です。


が、

私自身、あまりと言うか、殆ど、ネットワーク図を活用したことはありません。
(汗)

私だけかもしれませんが....殆どのITプロジェクトで、ネットワーク図を描いていないんじゃないでしょうか。

サーバーを引っ越してきて、やはり極端にアクセスが減少しました。
リダイレクト設定は、サイトマップなどに飛ぶようにしていたのですが、やはり、すべてのエントリーに個別に飛ぶように設定を変更しました。

.htaccessと格闘し、何とか設定を終えました。
途中で、試すと、Internal Server Error 500が出る...文法の間違いだな...ということで、見直すこと数回。夜中から作業を開始して、終了したのが午前3時。久しぶりの正規表現との格闘でした。

何とか、前のサーバー環境のファイル名を指定しても、このサーバーのエントリーに飛ぶようになっているようなので、何より。

これで、トラックバックをたどって来られる方、検索エンジンから来られる方に迷惑をかけずにすむな。

スコープを定義したら、いよいよWBS作成です。

PMBOKで言うスコープ計画とは、作業を開始する前に、「どの様にやるか」ということに重点を置いて考えることです。従って、アウトプットは、プロジェクトスコープマネジメント計画書となります。

また、スコープ定義は、何がプロジェクトに「含まれてい」て、何が「含まれていない」かに重点を置いて考えることです。アウトプットは、プロジェクトスコープ記述書です。

この2つの文書と、要求事項などを元にWBSを作成します。

Yuki FujimuraさんのLife on the Kernelというブログで、MTEvalTemplateというプラグインを見つけました。

前から、エントリー内で、MTタグを使いたかったのですが、標準ではできませんでした。可能にするようなプラグインを探していたのですが、探しきれないままになっていました。

が、本日、偶然にも見つけてしまいました。(^_^)v

今まで借りていたサーバーから、エックスサーバーさんの方へ引越ししました。

それを機会に、MTアーカイブのディレクトリ構成、ファイル名を前の環境から変更しました。今までお気に入りに登録していた方には申し訳ないのですが、お気に入り登録の変更をお願いします。

今回、変更したのは...

ふと思いついて、サイトで使っているMySQLの検索プログラムをPHPで組んでいます。ところが、あるselect文を書くと、syntax errorが出る。単純な1テーブルの検索なのに。

どこから見ても間違いはない。他のselect文では、テーブルを結合してうまく行っている。これを単純化しているだけなのに。わからない...

こんなことばかりで、プログラム作成がはかどらない。やはり、プログラミング適性年齢を大幅に超えてしまったためなのだろうか...と考え込んでしまう今日この頃です。

学生相手にプロジェクトマネジメントを教えるための教材を作成しています。それも、立上げフェーズの。

プロジェクトをやったことがなく、ましてや、立ち上げたことがない受講生を対象にどの様に、分かりやすく説明できるか、苦慮しています。

今まで書いたメルマガの内容を参考に作成しているのですが、どんどん、PMBOKから離れていく...

それと、osCommerceのカスタマイズも同時並行で進んでいます。実現したい機能のほとんどは、組み込み終わりました。後、1,2残っているだけ。それがすめば、レイアウト変更です。

カスタマイズといっても、ソースコードのモディフィケーションです。メジャーバージョンアップがあっても、バージョンアップできないなと思っています。SAPでアドオンを大量に開発した時のような感じです。

レイアウト変更もソースコードの変更になります。機能とレイアウトが分離されていないので、もっと汎用的に作ってくれていればと思います。

プロジェクトを無事に立ち上げ、計画を策定するフェーズに入りました。

皆さんはプロジェクトで、何回程度スコープを変更していますか?

顧客の要求を満たすため、何度、機能を追加していますか?

スコープをどの様に定義するかをまず最初に計画しなければなりません。


PMBOK第3版では、スコープ計画、スコープ定義、WBS作成と3つのプロセスが計画プロセス群に定義されています。このうち、WBS作成は、第3版から新たに追加されたプロセスです。

北海道大学大学院情報科学研究科で非常勤講師をすることになりました。これは、PMI東京支部教育委員会が請け負い、カリキュラム作りと講師を行なうというものです。

研究科の共通科目として、半年ですべてを教えるため、総勢20名前後の講師が入れ替わり教えることになります。

が、教える場所は、北海道大学ではない。(涙)東京の田町からテレビ会議システムのようなものを通して教えることになります。田町には、キャンパス・イノベーション・センターがあり、大学のサテライトオフィス、教室があります。

ここから、北海道大学だけではなく、提携している大学で、プロジェクトマネジメントを勉強したい学生に向けて授業をするわけです。

いやぁ、本当に、最近の大学は進んでいる、と思います。

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