昨日、Movable Type 3.2日本語版が公開されましたので、さっそくアップグレードしました。
ベータ版が今月公開されたばかりなので、正式版が公開されるのはもっと後かなと思っていましたがが、かなり早く公開されましたね。
今回から、フルインストール版もアップグレード版も同じ1つのパッケージで提供されたので、どうなるかなと思っていましたが、アップグレード作業はいたって簡単でした。
昨日、Movable Type 3.2日本語版が公開されましたので、さっそくアップグレードしました。
ベータ版が今月公開されたばかりなので、正式版が公開されるのはもっと後かなと思っていましたがが、かなり早く公開されましたね。
今回から、フルインストール版もアップグレード版も同じ1つのパッケージで提供されたので、どうなるかなと思っていましたが、アップグレード作業はいたって簡単でした。
プロジェクトを開始する前の立ち上げフェーズで、
ステークホルダーを特定し、
プロジェクトの目標を合意して、
核となるメンバーを選定し、
プロジェクトの前提条件、制約条件、リスクを分析しました。
PMBOKでは、これらがインプットとなり、プロジェクト憲章の作成と、スコープ記述書暫定版の作成が、立ち上げフェーズのプロセスであると定義されています。
何度も言いますが、プロジェクトは最初が肝心です。ここで誤った定義をすると、プロジェクトは迷走します。そういうプロジェクトを何度も見てきました。
そういう意味で、プロジェクトの立ち上げフェーズは、プロジェクトの定義フェーズであると言い換えることができます。
もし、この時期に、取り得るソリューションが複数あって、そのどちらを取ればよいかわからなかったら、どうしますか?
立ち上げフェーズで、忘れてはならないのは、
リスク、
前提条件、
制約条件
を確認することです。
これがほとんどできていないのが現状ではないでしょうか。
特に、IT業界では、リスク管理をしっかりとしていません。私を含めて....
ステークホルダーを特定しました。
プロジェクトの目標が合意できました。
では、次は何をするべきでしょうか?
目標を達成するために必要なプロジェクトメンバーを人選しなければなりません。
ただし、この段階では、必要なメンバーすべてではなく、プロジェクトの核となり、計画を作成するために必要ないわば、リーダクラスです。
最近、osCommerceにはまってます。これは、オープンソースのショッピングカートです。プロジェクトマネジメントテンプレートの販売で、FC2の無料カートを借りているのですが、ダウンロード販売対応と言うことで借りたのに、一向に使えるようにならない....現在ベータ版ということでダメだそうです。
で、探し当てたのが、osCommerce。いろいろとモディフィケーションして楽しんでいます。が、新バージョンがバージョンアップはできないな...
決済に、PayPalを使おうと思っているのですが、日本でどれだけの方がアカウントを持っているか....私は、個人的にも持っているのですが。これ、使い出すと、簡単で送金はすぐできてしまう。自分の銀行口座で受け取りができる。自分のアカウントで不足すると、クレジットカードに請求されて自動的に補充してくれる。受け取る時の手数料も手ごろだし。
なぜ、日本でこんなサービスがないのだろうか、普及しないのだろうかと考えてしまいます。
フィージビリティスタディとは、特定されたビジネスの課題を解消するために、いくつかのソリューションを検討し、プロジェクトで実行する最適案を決定することを指します。
通常は、プロジェクトマネジャーが、プロジェクト立ち上げフェーズの初期に実行することになります。いくつかの代替案を明確にして、それぞれの代替案を検討し、そして、顧客にとって最も満足のいくソリューションを決定することがその目的です。
プロジェクトのステークホルダーを特定し、役割を決めたら、次は、何をすべきでしょうか。
ここで初めて、プロジェクトの目標を確認、ないしは、定義します。
明確な目標とスコープがなければ、プロジェクトが台無しになることがあります。プロジェクトが進むにつれ、プロジェクト自体を終結させることが目標になってしまうことが良くあります。
実行計画書が承認され、いよいよ、プロジェクトの立ち上げです。この段階で、皆さんがプロジェクトマネジャーに選任されたら、まず何をしますか?
プロジェクトの目的を確認する?
制約条件、前提条件を確認する?
スコープを確認する?
概算予算を確認する?
確認すべきことはたくさんあるでしょう。