2005年5月アーカイブ
肩書き「SAP認定コンサルタント」のつぶやき と言うブログを見つけた。この中で、ftmoon氏が「SAP認定コンサルタント」その微妙な存在という記事を書いている。
少々、複雑な気持ちで、その記事を読んだ。
私は、SAPでコンサル、プロマネをやりながら、独立したわけだが、SAP認定コンサルタントという資格は、持っていない。コンサルタント資格が導入された当時、問題作成、採点を行う立場だったので、資格免除となった。しかし、独立した今、こんなことは、過去の栄光でしかない。
今、認定試験を受けると、確実に、失敗するだろうなぁと思う。
トレンドマイクロのウィルスバスターのパターンファイルの問題が大きく取り上げられていますね。私は、ノートンインターネットセキュリティを使用しています。
しかし、今月初旬、同様の問題が発生しました。私だけかも知れませんが。ライブアップデートで最新ファイルをインストールした直後から、メール受信時にCPU使用率が100%になって、アウトルックがフリーズしてしまう。
ヘルプデスクに問い合わせたら、このような症状の報告はないとのこと。対策を聞くと、「アンチウィルスをオフにしてください」。おいおい、これじゃ、何のためのアンチウィルスだ!とカチンと来てしまいました。
ヘルプデスクのお姉さんは、おそらく派遣社員だろうなと想像して、途中で、対応方法を検索して、有効そうなものがあれば、メールかファックスしてくれと頼んで、その場は引き下がりました。
その後、対応策を書いたメールをいただき、いろいろと試していると、直ってしまいました。原因がつかめないままに...
これはこれで、結果良しとしましたが、本当のところ、トレンドマイクロのような事態が発生していたのではないかと勘ぐってしまいました。
情報化企画において、業務分析とシステム要件を見てきました。次に考えるポイントは、具体的なパッケージの導入戦略です。ERP、特にSAP R/3導入の体験を下に、ポイントを整理します。
この段階で考えなければならない導入戦略は、
1. 導入対象範囲
1-1. スコープ
1-2. 導入順序
1-3. 標準化すべき業務プロセス
1-4. 部門間、会社間の情報、プロセスフロー
1-5. 組織構造のモデリング
2. システム構成
2-1. システム構成
2-2. ネットワーク
2-3. 分散アプリケーション環境
今回は、これらの内、導入対象範囲を考えます。