2005年5月アーカイブ

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PMP受験で、私が使用した教材を紹介しておこう。

「PMPの試験問題の日本語がひどい」ということをよく聞いていた。そこで、英語で受験する事を決意した。

試験自体は、最初に英語が表示されて、日本語ボタンを押して日本語を表示させると言うやり方だ。日本語で受けるとワンクリック余分にしなければならない。それも各問題ごとに。

尤も、受けて見た感想は、日本語でも意味は十分に分かる。

試験中は、英語を中心にして、意味が分からない言葉があれば日本語を見るという風にした。

同窓会に出席

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前にも紹介しましたが、柴田先輩(野村アセットマネジメント)と阿部先輩(日興シティーグループ証券)の社長就任記念パーティへ行って来ました。これは、口実で、中身は同窓会。卒業以来合ってない同級生にも久しぶりに合い、楽しい時間を過ごしました。

が、名刺交換をすると、メガネをはずして見る人、名刺を遠ざけて見る人、まともに見る人が少ない。そして異口同音に、「最近、小さい字が読めなくてねぇ」私もその1人ですが。みんなこんな世代になってしまったんだと感じてしまいました。

そうこうしている内に、1年後輩の塩谷俊が駆けつけ、彼が今度監督をした「ビートキッズ」の前売り券を売りまくっていました。私も4枚買わされた。

この[ビートキッズ]、中村雅俊先輩も友情出演で出ており、クラブの先輩と後輩の合作です。もし、機会があれば、皆さんも見てください。

導入戦略の中のシステム構成をどのように考えるかを検討します。

システム構成とは、導入しようとするパッケージ、或いは、開発するアプリケーションをどのような環境で実現するのか?メインフレームで実現するのか、クライアントサーバーで実現するのか?

という課題が必ず浮上します。

SAP R/3を例に取れば、メインフレームにも、クライアントサーバーにも対応していますが、特に、私が経験したプロジェクトでは、クライアントサーバーで実現しながら、種々問題点を抱えたものが少なくありませんでした。

今日、私がPMPを受験した時に使用した教材の販売元であるRMC Project Managementから緊急メールが届いた。

そのメールによると、PMIがPMP試験の内容を大幅に変更することを公式に表明したとの事。


この記事にトラックバックを張るなり、リンクをメールするなりして、各方面に伝えてほしいと思う。

久しぶりに、映画を見てきました。題名は、「コンスタンチン」。ご存知キアヌ・リーブス主演の映画です。見られた方も多いと思います。

設定は違いますが、マトリックスと基本的には同じ内容だと感じました。マトリックスでは、特殊能力を持つ主人公と、仮想世界のエージェントとの戦い。コンスタンチンは、特殊能力を持つ主人公と、悪魔との戦い。ITの世界とキリスト教の世界。

映像的には、現実味があり、斬新で楽しめます。キリスト教に深い理解があればもっと楽しめたのでしょうけど。

また、私のような喫煙者にとっては、身につまされる状況も出てきます。でも、タバコはやめられない...

前回紹介したGMの海外展開方法ですが、現在では、かなり、修正が加えられ、EAを元に、共通システムの構築を目指しているようです。企業として目指しているのは、「動きの鈍い”巨大企業から、タイムリーな意思決定が行える“柔軟で機敏な”企業への転身」だそうです。

各国ばらばらに導入したSAP R/3をどの様に扱うのか、その結果を早く見たいものです。

さて、前回の続きで、導入対象範囲に関して考えていきます。

どのレベルまで標準化するかということを考えましたが、海外展開の場合は、いろいろな要素が追加されます。

ウグイスだ

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最近、我が家の近くに鶯が住み着いたようなのです。近所には、畑も田んぼもないのに。あるのは、家庭菜園の畑のみ。

何処から来たのか、また、その姿も見た事はないのです。が、毎朝、かなり早い時間から、例のホーホケキョが始まる...

毎朝、ホーホケキョで起こされてしまいます。雲雀の鳴き声で起こされるなんて、めったにある事ではない。優雅な気分で目が覚めて、ヒジョーに気分がいい今日この頃です。

PMBOKは奥が深い!

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本日、久しぶりにセミナーに出席した。セミナーの名前は、PMBOK for Dummies。
システムマネジメントアンドコントロールの野村さんと、プロジェクトマネジメントオフィスの好川さんの合同セミナー。お二人のメルマガをかなり前から読んでいた。また、PMP受験の時にもお世話になった。

先日、SAP在職中に懇意にしていたパートナーさんから、「要員を派遣しているプロジェクトで火が噴いている。レビューをしてくれないか」という依頼があり、ヒアリングを行った。

現在は、開発フェーズの後半といったところまで進んでいる。

ERPは経営の道具

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ERP導入の目的は、何であろうか。

導入企業により、さまざまな理由があろうと思う。

一般的に言われる効果は、
業務改革の推進、
スピード経営、
グローバル対応、
情報の共有化、
開発・保守コストの削減...であるが、本当か?

先週、19才の女性に首輪をはめて監禁していた犯人が逮捕されたというニュースが流れた。報道によると、女性に「ご主人様」と呼ばせていたらしい。この言葉を聞いて、ぞっとした。

もしや、犯人は、西村寿行の読者ではないのかなと。私も以前に書いたが、西村寿行は、好きな作家の1人だ。

西村寿行の作品には、よく、人身売買、奴隷化という場面が登場する。人間の狂気を材題にした作品が多い。虚構と現実の世界を取り違え、精神を病んでいるのが、この犯人ではないかと思う。

西村寿行の影響を受けた作家が、夢枕獏だ。彼の作品もよく読む。魔獣狩りという大長編が好きだ。現在、新魔獣狩り3巻まで発行されている。4巻目が出るのを楽しみにしているところだ。

ちなみに、今は、発売になったばかりの伊沢元彦の逆説の日本史9戦国野望編を読んでいるところ。これまた、学校で教えている日本史に、痛切に反論している。猟奇的な小説ばかりを読んでいるわけではないことを書いておく。

皆さんも、日ごろのITプロジェクトでくたくたになった精神を休める意味で、まったく異なる小説を読んで見てはいかがだろうか。

ERP定義の再考

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大手企業では、既にERPの導入が一段落して(といっても、導入企業は、50%前後にしか過ぎないが)、ERPの主戦場が、中堅、中小企業にシフトしてきているのが実情である。

今まで、大手中心で事業展開していたSAP、Oracleといった企業が中堅市場を開拓しようと躍起になっている。しかしながら、その効果は、目に見えるほど上がってきているとは、言いがたいのが現状である。

中堅、中小企業は、ERPを導入したいと考えても、どのようにして、その導入を考えたらよいのか、わからないといったところが、実情ではないだろうか。

コンサルティング会社に頼んでも費用は高くつくし、かといって、自分達ではできないし...

そこで、ERPに関して、今まで感じていることをまとめて、順次、記事にしていきたいと思っている。


その第1弾として、ERPの定義を考えて見たい。

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