2005年4月アーカイブ

SAPコンサルタントが多用するフレーズをご存知だろうか。

最近は、使われているかどうかわからないが、少なくとも、私が、導入コンサルタントをしていた時に、使われていたフレーズをご披露したい。

第1位: どうカスタマイズ(パラメータ設定)するかによります。

今回は、やわらかく、私の体験談を、小説風にお届けします。

では、はじまり、はじまり...

男は、ぼーっと窓の外を眺めていた。
これまでの困難を克服したとの充実感でいっぱいであった。

面白い記事を見つけた。

@IT情報マネジメントの「なせ、R/3との連携ではアドオンばかり増えるのか」という記事である。論客は、斎藤さん。

これに対して、SAPインサイトで評論を加えている。論客は、古澤さん。

斎藤さんは、元SAPで、古澤さんは、現役SAP。

SAPには、Complementary Software Programというものがあり、R/3の機能を補完する機能を持つSAPが認定するソフトウェア群がある。

全社的なアプリケーション統合基盤を導入することによって、実際にどのようなメリットを享受することができるのでしょうか。


まず、企業経営の側面からのメリットを挙げると、システムのコンポーネント化が容易になるため、部門ごとの業務に応じて適切なコンポーネントを選択することが可能となります。

さらに、業務環境の変化により素早く対応できるようになります。

同窓会楽しみだ

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昨日、大学時代のクラブの同輩から、久しぶりに電話をもらいました。話している間に、学生時代によく遊んでいたことを思い出してしまいました。

電話の趣旨は、クラブの先輩2名が、相次いで、社長に就任したとのことで、同窓会を兼ねて、飲み会をやろうとの誘いでした。

1名は、日興シティーグループ証券の安部さん、もう1人は、野村アセットマネジメントの柴田さん。お二人とも私が1年生の時の4年生。柴田さんは、鬼の委員長と呼ばれていました。全国学生ディベート大会で優勝したり、大活躍でした。私の代は、残念ながら、ベスト8止まり。

あっ、そうそう。クラブの先輩の中に、超有名人がいます。中村雅俊先輩。確か、私が1年生のときの6年生だったか、卒業直後だったか...

アプリケーション統合に押し寄せるWebサービスに関して見ることにします。

最近では、企業内のアプリケーション統合にとどまらず、企業間での高度なアプリケーション連携が現実のものになりつつあります。

これまで、企業間の連携と言えば、EDI (Electronic Data Intercha nge)によるデータ連携のことを意味していました。

先週のメルマガに関し、読者の方から、マスターとマスタが混在しているとの指摘がありました。内容的にはメルマガの内容とは関係ないのですがと前置きされながら。

鋭い指摘だと思いながら、SAP R/3の翻訳もコンサルタントが行っていた初期のころを思い出してしまいました。単語の最後のーを省略するのは、翻訳の試行錯誤の結果なのです。

4月に入ってから、ホームページへのアクセス数が急激に増加しました。理由はよくわかりません。1つわかることは、ヤフーから検索してアクセスしてくる人がかなり増えたことです。今までは、グーグル経由がほとんどだったのですが。ちなみに、私は、グーグル派です。

アクセス解析すると、あるキーワードでは、プロが語るIT化の成功条件と実践!戦略的IT経営の両サイトがヤフーで1位、2位を独占している...

ヤフーに登録申請しようかと考えていた矢先なのですが、まざまざと、ヤフーのすごさを見せつけられました。しかし、ホームページ経由での商談に発展するのは、まだまだ先のようです。

アプリケーションは、どのようにして統合すればよいのでしょうか。

企業内にある複数のシステムを統合するにあたって、最初に考慮しなければならないのは、接続形態です。一般的には、次の4つの接続形態があります。

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