情報化企画の上で重要である、業務分析とBPM (Business Process Management)の動向を見てきました。すなわち、新ビジネスプロセスが定義され、それを実現するための新技術動向を把握しました。次に必要なことは、どの技術を使用して実現するかを決定することです。
パッケージを使用しても、手作りで開発しても、それを闇雲に導入して行くと言うわけには行きません。業務の全体最適化を考慮したわけですから、今度は、システムの全体最適化を計らなければなりません。
そこで、今月は、システムの全体最適化を考えるため、アプリケーションの統合に関して見て行きたいと思います。