企業内部環境も、以降のSWOT分析の基礎資料となるものです。内部環境分析は、自社の「強み」と「弱み」を分析するものです。
2004年12月アーカイブ
もう、年の瀬ですね。我が家では、大掃除が始まりました。私の部屋は、今、本が山積みされており、これを整理しなければ。また、不必要な資料などを思い切って捨てようと思います。
それにしても、本を整理するためには、本棚を買い換えなければ、置くこともできません。それとも、アマゾンで売ろうかな。
次週の年末と、年始の第1週は、お休みさせていただきます。
皆さんにとって、来年も良い年でありますように。
業界環境分析は、後でSWOT分析をする際の外部環境分析の基礎資料となります。
業界環境分析には、よく使われるフレームワークとして、マイケル・ポーターが提唱する競争優位戦略の中で外部環境としての業界特性を分析する「5つの競争要因分析」を使用します。
経営戦略策定フェーズは、ITに関係なく、現状の事業をどのように変革して行くかを考えます。そして、「経営戦略企画書」を作成します。この経営改革企画書が、このフェーズの成果物であり、その後の経営戦略の方向性を決める企業の羅針盤となるものです。
ドラクエ8をやり始めました。今回のも非常に面白いですね。ちなみに、FFとドラクエは、ともに1からすべて征服しています。年季が入っています。(笑)
奥さんが「お父さんがやりたそうだったから」といって買ってきてくれました。最近は、PS2 を娘たちに占領され、トンとゲームはできなかったのですが、久しぶりに、PS2 を奪い返したお父さんでした。
松岡圭祐の催眠、千里眼シリーズを読み始めました。前から読みたいと思っていたのですが、手が出ませんでした。暇になった今、買いだめして読み始め、5冊目「千里眼 洗脳試験」を読んでるところです。この臨床心理学、もっと早く知っていれば、ビジネスでも使えたのにと、思っています。そんな訳、ないか。
私が好きな小説家は、西村寿行(現在まですべて読破しています)。
門田泰明の黒豹シリーズ、菊地秀行の工藤念法シリーズ、夢枕獏のサイコダイバーシリーズ、山田風太郎の忍法シリーズ、大石英司のサイレントコアシリーズ、佐藤大輔の皇国の守護者シリーズと、偏った(?)ものが中心でしたが、今回、新たなジャンルができました。
小説ばかり読んでて、ビジネス書は?柔らかい本は何時間でも読めるのですが、硬い本を読んでいるとすぐ眠くなってしまう今日この頃です。