私達は、経営者の立場に立ち、経営とITの架け橋、顧客企業とベンダーとの架け橋になり、お客様の経営改革を支援するプロフェッショナルです。お客様とWin-Winの関係を構築し、お客様への貢献を信条として活動して参ります。
ご挨拶
弊社を設立する前、ユーザ側一般企業の一員として数々のプロジェクトを推進してまいりました。また、ベンダー側の一員としても同様に、多数の企業の方と議論を戦わせながら、プロジェクトを推進してきました。
このようなコンサルティングを受ける側と行う側の両方の経験を重ねる内に、ベンダー側のソリューションと称するソフトウェアの提供が、本当に顧客企業にとって、経営戦略に沿ったものであり、ビジネスに好影響を及ぼすモデルとして、最適なものであるかどうか疑問に思うことも多々ありました。
なぜなら、これは、ベンダーの姿勢だけに問題があるのではなく、顧客企業にも問題があることが多数見受けられたからです。すなわち、ベンダーは、「多数の企業が行っているグローバルスタンダード」、「最先端の技術」などを前面に出し、ソリューションを押し付ける。顧客企業は、「以前から行っている方法だから」ということでの要求事項の押し付ける。このような双方のスタンスの違いがもとでした。
この違いを吸収し、双方にWin-Winの関係をもたらすには、顧客企業側が経営戦略に則り、ビジネス要件をベンダーに的確に伝え、ベンダーのマネジメントを行うことが必要です。しかし、現実には一部の大企業を除き、顧客企業には、ベンダーのマネジメントを行う人材が限られており、実行するのが難しいのが現状です。
私達は、経営とITの架け橋、顧客企業とベンダーとの架け橋になり、顧客企業の立場に立ち、顧客企業が主導権を持って企業改革を行うことが、最良の方法だと考えています。これこそ、真にWin-Winの関係を築くことになるとも考えています。私達ブレインプロは、お客様とWin-Winの関係を構築し、お客様への貢献を信条として活動して参ります。
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